「名前のことだまⓇ」とは

Pocket

◆より上質なことだまを知りたい方へ・・・

ことだまと言えば、言葉にすれば実現するもの。
「ありがとう」のことだまを唱えるといい。それらももちろんことだまです。
でも、それだけで「ことだま」をわかったつもりになるのはもったいないです。
「ことだま」は日本人の深い精神性を教えてくれます。
ワンランク上の「ことだま」を知ってみませんか?
それを「名前のことだまⓇ」でお伝えしています。
「名前」から入ると「ことだま」の深い世界に入って行くことができます。
興味のあるかたはぜひ「名前のことだまⓇ」の扉を叩いてみてください。

◆開運より人のお役に立ちと思う方へ・・・

名前のことだまⓇはこうすれば運が開けるとか
幸せになる、成功するなどのお話しはほとんどありません。
それよりも、何か人のお役に立ちたい、人に自分ができることが知りたい
そうした方にはぴったりの内容をお伝えしております。
巷では開運することだまが普及しておりますので、
そろそろ開運したので、今度は人のお役に立ちたいと思う方はぜひ
名前のことだま®の世界に入るとよいでしょう。

◆名前から入る「ことだまの世界」

皆さん、自分の名前がなぜ付けられたのか、ご存知ですか?
そして、あなたは、ご自身の名前を好きですか?

名前の意味を尋ねると、ほとんどの方は「漢字の意味」について話してくれます。
私の名前は「弘司(ひろし)」ですが、なんでもあの「弘法大師」にあやかって、
うちの祖父が付けてくれたそうです。

でも、「弘」だけだと字画が悪い。
そこで「司」を付ければ画数が大吉になるというので、「弘司」に落ち着いたということです。

◆漢字は同じでも・・・

ところで、「弘司」と書いて、わたしのように「ひろし」と読む人もいれば
「こうじ」と読む人もいますよね。
同じように「幸子」と書いて「さちこ」さんもいれば「ゆきこ」さんもいる。
「こうこ」と読む方だっているでしょう。

たとえ漢字は同じでも、「音」の響きはまったく違います。

「ひろし」という音を持って生まれた私と
「こうじ」という音を持って生まれた人では、意味も役割も違うはず・・・

このように「50音ひとつひとつの意味」に着目したのが、

私が提唱する「名前のことだま」なのです。

 

◆ひろしの「ひ」が持つ意味

たとえば、ひろしの「ひ」は「日、太陽」「火」「一」といった意味があります。

お日様のように周囲を照らし、温め、育てる。

そして、相手に火をつける。

つまり「やる気を起こさせる」パワーを持っているのです。

さらに、数字の「一」(ひふみの「ひ」)という意味もあるので、

長男長女、またはその立場にいて「家系に責任を持つ」という使命や役割があるとも言われています。

 

◆「氏名」は「使命」

もちろん、「ひろし」の「ろ」にも「し」にも、それぞれに深い意味があります。

それらをひとつずつ解き明かした時、

「そうだったのか!」「そんな意味があったのか!」と衝撃を受けられ、

その瞬間、皆さんの瞳が、キラキラと輝きはじめます。

 

その理由はとてもシンプル。

私は何のために生まれてきたのか?

 

人生の中で、何度となくくり返して来たこの問いに対する

明確な答えが得られるからです。

 

あなたは何をするために、この世に生まれてきたのか。

あなたの使命は何なのか?

そんな大切なことが、名前には込められているのです。

 

現代社会において、名前を持たない人はいません。

誰もが「なすべきこと」を持っているのです。

 

あまりにも身近過ぎて、今まで気に留めることもなかったと思いますが、

名前こそ、自分の根本を知る大切な「鍵」なのです。

 

さぁ、皆さんも私と一緒に、自分の名前を紐解いてみませんか?

 

 

「名前のことだま®」および「ことだま師®」は命名言霊学協会の登録商標です。