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黒柳徹子さんの「て」(安間惠子)

安間惠子
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安間惠子
50歳まで仕事優先の日々。最近、学ぶ楽しさに目覚め、名前のことだまをはじめ、個性心理學、神道・仏教などを学ぶ。趣味は仕事と学ぶこと夢想。小さな時から困った時には必ず助け舟が来るという幸せ者。そんな有難い人生後半のミッションは、ご縁を頂いた方の本質や使命・役割をお伝えする事。それが恩送りになると真剣に思っています。
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皆さん、明けましておめでとうございます!
本年も「名前のことだま」を
どうぞよろしくお願い致します。

静岡県在住の安間惠子です
トットちゃんこと黒柳徹子さんのお名前の最初の音
「て」をことだまでひも解いてみたいと思います

(画像/オフィシャルサイトより)

饒舌でチャーミング。人の魅力を引き出す
85歳にして最強のMC
黒柳 徹子さん(くろやなぎ・てつこ)
1933年8月9日生まれ
累計800万部を記録し戦後最大のベストセラーとなっている『窓ぎわのトットちゃん』の著者
超・長寿番組『徹子の部屋』の司会、ザ・ベストテンの名司会者
日本のテレビ放送開始以来、女優、司会者、エッセイスト、ユニセフ親善大使として第一線で
活躍する一方、パンダ研究家、ろう者の手話劇の運営、世界自然保護活動など、さまざまな顔をもつマルチタレント

名前のことだまの「て」の使命・役割は…
【表】
・手(技術・知識・道具)を使い
・発展・成長させる役割
・専門知識、専門技術を通して成長させる

「て」は土を耕す「手」を意味し、すぐれた技術を表します

専門技術や専門知識を身につけることで、何かのスペシャリストとして活躍する人が多い音です。
また、【成長・発展・繁殖】の意味を持つ母音の「え」の響きもあるので、自分の技術で周囲を成
長、発展させることができます

つまり、スペシャリストとして人の長所や才能を見抜きそれを引き出す使命があります
手を携える、背中を押す、引っ張り上げる、握る、結ぶ

マルチに活躍される徹子さんですが、やはり超・長寿番組となっている「徹子の部屋」は外せませ
ん!いまや芸能人の登竜門と言われ、アメトーーーク「徹子の部屋に呼ばれたい芸人」などでも
取り上げられ老若男女に知れ渡っています

「徹子の部屋」とは…2015年5月27日には放送開始43年目、放送回数通算10000回となり、「同
一の司会者による番組の最多放送回数記録」を更新し、再びギネス世界記録を受賞し、現在もその
記録を伸ばし続けています

徹子さんの専門性は「新鮮な発想と円熟した話術」

その軽妙な語り口は、ゲストから本音を引き出し、そのギャップが聴き手の心をもつかんで放さな
いのです。ゲストの一つの魅力を引き出すことで、芋づる式に関連する事柄に光を与えていく様子が
視聴者から「もっと見たい」と長ーく愛される要因ではないでしょうか
まさに、「て」の使命を活かし、生かされている方だと思います

エピソードの中から特に徹子さんらしいと感じたのは、
1976年の『徹子の部屋』の放送開始を機に、「役を演じながら司会もやると混乱を招く」「悪女
役をしていたら、悪い人が話を聞いているみたいに思われる」との考えから、本人役などで出演し
た一部作品を除いてテレビでの女優活動を控え、テレビ番組は『徹子の部屋』に1本に絞る潔さ!
さらに、『「最初に「編集を一切しないで」と契約をしました。編集すると、様々な思惑が入って
しまうから。普段は喋らない人も、徹子の部屋ではお話しになると言われるのは、自分の言葉がそ
のまま放送されるという信頼があるからだ、とわかってきたから』と話されています

また、ただ自由奔放で天真爛漫な人、というわけではなく、常にお招きしたゲストに気を配る
「おもてなしの達人」でもあります
放送開始からは、ゲストの魅力を生かすために毎回衣裳を変える一方で、話題にならないように
玉ねぎヘアは変えない。このぶれない強さや徹底ぶりも「て」の音を持つ人らしい と思いました

そんな徹子さんが「支えられてきた言葉」というのがありました
「絶対にこれでなければダメだという音を、私は出してきた」
「ある人が飛躍して才能を発揮する時には、皆が寝ている時にその人は寝ていなかった」

自分を信じ、最大の努力をした時に、天性という才能にスイッチが入るのでしょう
これは自分にも言えることですよね
とても深いメッセージを受けとりました

私たちことだま師®は、出会いにメッセージがあるとお伝えしています
「て」の名前の人と出会うとき(縁があるとき)
・発展・成長するとき
・自分の持っている技術・知識・資格を活用するとき
と、伝えています

徹子さんのブログを書いている時に、「メール鑑定依頼」をいただきました
ウソみたいな本当の話
私も自分の「知識」「資格」を活用してみます!!

次回は松島 明子さんです。お楽しみに!

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50歳まで仕事優先の日々。最近、学ぶ楽しさに目覚め、名前のことだまをはじめ、個性心理學、神道・仏教などを学ぶ。趣味は仕事と学ぶこと夢想。小さな時から困った時には必ず助け舟が来るという幸せ者。そんな有難い人生後半のミッションは、ご縁を頂いた方の本質や使命・役割をお伝えする事。それが恩送りになると真剣に思っています。
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