名前のことだま®を学ぶ人・実践する人を育成し、世界に向けて「和の精神」を広げる

50音一覧表無料プレゼント!~ご自身の使命を知りたい方へ~

チコちゃん 5歳に学ぶ「ち」のことだま(井村祥子)

井村祥子
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
詳しいプロフィールはこちら
NHK総合「チコちゃんに叱られる!」という番組をご存知ですか?

2018年の流行語大賞トップ10入りしたので

「ボーと生きてんじゃねーよ!」という言葉を

聞いたことがある方が多いのではないかと思います。

そんな今をときめく「チコちゃん」について書いてみようと思います。

チコちゃんは好奇心旺盛でなんでも知っている5歳児です。

チコちゃんはいつも大人たちに、素朴かつ当たり前すぎて

答えられないような疑問を投げかけます。

*******************
例えば チコちゃんは大人たちに

「なぜ 花と鼻どちらもハナという?」と問います。

大人たちは

「花の匂いを嗅ぐのは鼻だから同じ名前?」

「顔の真ん中にあるじゃないですか?鼻って。

 あの咲いているお花も植物の主役というか

 真ん中に咲くってことでしょ?」

チコちゃんの答えは

「パッと目につくものだから」

*******************
日本人は、人間と他の生物を区別することなく

自然の一部として捉える見方をしてきました。

つまり

「花は植物の中心にあって、

人間の鼻も顔の中心になって

目立っているもの」と言うことです。

では、チコちゃんの名前は

何を表しているのでしょうか。

番組では「小さくて可愛い子」でしたが、


「名前のことだま®️」で「ち」を紐解いてみましょう。

チコちゃんの「ち」の働きは

「ち」=血・乳・地 

表の働きは

「力を与える 恵みを与える」

裏の働きは、

「大地が揺れるが如く、災いを起こす」

これは
昔話「花咲かじいさん」に出てくるポチのように

正直じいさんに大事にされると

宝物をくれたり、恵みを与えましたが、

意地悪じいさんのように利用されると

汚物を出したり、災いをもたらしたことからもわかります。


チコちゃんが、ご機嫌だと ふわっと



イラっとすると
「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」



と、いう感じでしょうか?


また、正直じいさんが宝を見つけたのは裏庭、

つまり、幸せは、日常生活の中、

近い所にあることも教えてくれています。

このことからも

チコちゃんは、当たり前にある日常の物事に

疑問を投げかけ、知識という恵みを与えるだけでなく

身近なことに関心を持つことで

やる氣という力を与えてくれているのかもしれませんね。

最後に♪

「ち」のことだまを持つ人は

大地を大切にすると農作物などの恵みを与えられるように

大事にされると何倍にもお返しなど恵みをもたらしてくれます。

逆にいい加減に扱ったり、無視したり、利用したりすると

大きな災い、破壊力を発揮します。 笑

そう言う私の名前も「さちこ」

表の働きが出るように、ゆとりをもって

こと、もの、人に向き合っていきたいと思います。


本日の担当は、井村祥子(さちこ)でした。

また、身近な幸せについて「おとなの家庭科」ブログを

気まぐれに書いています。

よろしければ、こちらにも遊びに来てくださいね。





この記事を書いている人 - WRITER -
井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
詳しいプロフィールはこちら
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 名前のことだま® , 2019 All Rights Reserved.