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『西郷どん』を名前のことだまで紐解く (小松よしき)

2019/01/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
小松よしき
19年勤めた会社を辞め、《みんなが自分の個性に気づき、それを活かせる社会》を実現するため、これまでに100名以上の方に「名前のことだま®」使命鑑定をさせていただきました。《時代は競争から調和へ》「個性の違いを受け取らない競争の世界から個性の違いを受け入れ調和する世界」が深く浸透するよう活動をさせていただいてます。
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あけましておめでとうございます

ことだま師®こまっちゃんこと

小松よしきです

今年もよろしくお願い申し上げます!

全国のことだま師が

毎月決まったテーマに沿ってブログで繋いでいく

リレーブログ

今月のテーマは「有名人の名前をことだまで紐解く」です

 

今年の4月をもって平成が終わり

5月から新しい元号に変わります

ただ元号が変わるだけではなく

2019年は、新しい時代が始まる予感を感じます

過去の日本において

やはり

新しい時代が幕を開け

大きく生まれ変わった時期があります

それは

今から約150年前に起きた

明治維新です!

 

その明治維新の中心的人物のひとりで

大きな役割を果たしたのが

西郷隆盛(たかもり)です

昨年のNHK大河ドラマの主人公ともなり

大きな話題となりました

今回は

西郷隆盛(たかもり)をことだまで紐解いてみます

【敬天愛人】

西郷隆盛は薩摩の下級武士の子として生まれました

200有余年続いた徳川幕藩体制に疑問を抱き

民による民のための政治の実現を目指しました

「幕府中心の政治を変える」

いまでは想像もできないような難題に西郷は立ち向かいます

しかし

「犬猿の仲」であり決して交わることのなかった

薩摩と長州が

薩長同盟を結ぶことで

一気に倒幕への流れに導きました

その中心にいたのが西郷です

そして西郷は勝海舟との会談で

「江戸城無血開城」を実現し

世の中は徳川幕府の時代から

明治という新しい時代へ

大きく変換していきました

 

そんな西隆隆盛の残した言葉に

「敬天愛人」という言葉があります

「敬天愛人」とは

(天を敬い人を愛す)という意味で

ここでいう天とは、「真理」「神」「宇宙」を表し

愛人とは、万人への慈愛や広い人間愛を表します

 

西郷はこのような言葉も残しています

「人を相手にせず天を相手にして

おのれを尽くして人を咎めず

我が誠の足らざるを尋ぬべし」

 

「天は人も我も同一に愛し給ふゆえ

わが愛する心をもって人を愛するなり」

 

そしてこれらの言葉をもう少し掘り下げてみると

「自分の使命や物事の道理は

天によってすでに決められている

人は天を敬い

その意思に従うだけである

そして天は誰にでも平等に愛を与える存在である

自分の事を愛するように

誰に対しても接することが肝要である」

このように受け取れます

 

名前のことだま®では

1音1音の音のことだまから

様々な事を紐解いていきますが

例外的に2つの音で意味を成す

ことだまがあります

それが「たか」という音です

 

「たか」には高いという意味があります

死んだ人の魂を天高く運ぶ役割を鳥にみて

それを「たか(鷹)」と称しました

 

「たか」の音には大きく二つの役割があります

ひとつは魂を天まで運ぶ役割

つまりはステージアップさせたり

高めるという役割があります

 

そしてもう一つは

天にある有益な情報を

地に下ろす役割があります

 

「たか」という音を持っている人は

天との結びつきが深いです

 

物事を天高くまで持っていく

ステージアップの役割と

天の情報を地にもたらす役割を

併せ持つのです

 

西郷隆盛(たかもり)という人も

「天」を意識した人であったと想像できます

森羅万象、すべての事は天により決められている

その天命を知ることがまずは大事

天命を知り、天を敬う

そして天がそうであるように

万人に対して愛をもって接する

 

これこそが

明治維新の立役者であり

今なお多くの人に愛されている

西郷隆盛の生き方のように感じます

 

まさに西郷隆盛は

「たか」の音のひとであると感じます

 

ちなみに隆盛という名前は

明治に入ってから名乗るようになり

それ以前の通称は「吉之助(きちのすけ)」でした

「き」の音には厳しい環境に身を置くことが

のちに人の役に立つという役割を持ちます

 

薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた吉之助

生涯にわたり贅沢を好まず

慎ましい生活をしていたと伝えられてます

そして倒幕への動きが本格化する前

彼は2度にわたり島流しの刑を受けてます

厳しい環境の中で吉之助は

自分と向き合い

自分が天により生かされている存在に気づいたもかもしれません

 

西郷隆盛を神として祀る

南洲神社が鹿児島をはじめいくつかあります

亡くなって140年近く経った今もなお

神となって存在し続ける西郷隆盛は

まさに「き」の人であり

「たか」の人なのかもしれません

 

明日もどうぞお楽しみに!

 

ことだま師®こまっちゃんのページはこちら

https://kototama-himehiko.com/namae/komatsu-yoshiki

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