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西城秀樹さんの「ひ」(大野寛嘉)

2019/01/07
大野寛嘉
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大野寛嘉
演劇講師 大野寛嘉商店 店主(大野寛嘉の人前で話すのが好きになる講座) ドラマリーディングユニット マチソワ主宰 神道夢想流杖術三段 「名前のことだま®」を学ぶことによって日本という国のこと、土地のことなど、広い知識が得られる内容で、自分の関心もとても広がりました。一緒に学んでみませんか?
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昨年5月に逝去された、西城秀樹さん。

突然の訃報に驚いた方も多いかもしれません。

私も、その中の一人です。

 

独特なハスキーボイスの歌声、

181センチの高身長から繰り出す、

パフォーマンスの素晴らしさ。

当時、小学生だった私も魅了されました。

「ヤングマン」の歌を聞くと、つい踊ってしまう自分が居ます。

YMCAのCは、バランスが必要で、難しいポーズですよね。

 

今回は西城秀樹さんの「ひ」の音を掘り下げてみたいと思います。

 

名前のことだま®では「ひ」は、

広げる、温めるといった使命が込められています。

 

アイドル時代の活躍も凄いですが、

平成13年と23年に、

2度の脳梗塞からの復帰と生き方は、

まさに「ひ」の音が込められていると思っています。

 

闘病後からは、ご自身のペースで、リハビリに励み

ご自身の、弱さを素直に受け入れたこと。

 

文集オンラインに記事が載っています。

http://bunshun.jp/articles/-/10112

 

これは、自分の細部にまで日が届き、

内観し、次のステージに上がったことだと、私は思います。

あれだけ活躍された方なのに、

大変なご苦労だったとお察しします。

自分の弱さを認めるって、中々出来るものではありません。

私も見栄っ張りなので、「弱さ」を認める事が出来るのだろうか・・・

と自分に問いかけてみます。

 

やる気を出す、温めるの使命は、

自分にも当てはまる。

 

私も同じ「ひ」の音を持つ人間として、

素直さと謙虚さを忘れてしまっているな・・・

と、再認識させられました。

明日は、富山県のことだま師®、林 奈美子さんです。

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