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呼ばれると動き出す

2018/11/09
山下 弘司
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この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

今日は講師養成講座について書いてみます。

人にことだまを教えることでことだまの内容が
さらに身につくようになるわけです。

講師養成講座を受講される人たちを見ていると
面白いと思うことがあります。

それが本人は特に人前でことだまの話をしよう、
したいと思っていなかったのに要請があって
講師養成講座を受けることになった方がいます。

以前受講されたDさんもそんな一人です。

Dさんはことだまの話や学びは好きでしたが
特にそれをどうしようと思っていたわけではありません。

Dさんが通っている速読のスクールで終わったあとの
お茶会などで名前のことだまの話をしたときに
みんなの反応が本人がびっくりするほと良いことが何回がありました。

その中からぜひことだまの話を
して欲しいと依頼があって講師の講座をうけることとなりました。

Dさんが話すには

ことだまの話をみんなの前でするなんて
考えたこともないけどみんなの要請があったので
やってみようと思いました。
今年になって意外な展開です。

この話を聞きながら、使命(ミッション)の本質を考えました。

使命を受け取るとスイッチが入るということです。
本人が全くそう思っていなくても要請や依頼があって
それを受け取ると動きです。つまりスイッチが入るということです。

使命とは依頼や要請と同じで外から私に向かってくるものです。
その要請を受け入れると動きだすわけです。

Dさんも仲間からの要請があったときに
そんなことはできないと断ることもできました。
断ればその時点で終わります。

やってみようと思うとそこから始まります。
だからDさんは講師養成講座を受けてみることとなったわけです。

使命は受け取るところから始まる。
使命を実現しようとスイッチが入るわけです。

名前も受け取ると動きだします。
名前を実現しようとスイッチが入るということです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

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