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50音の意味 「ひ」の意味から見えてくるもの

2018/11/09
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

名前のことだま®は50音のひとつひとつに意味づけして
名前にあてはめて使命を紐解いています。

私たちの名前の大半は漢字で書かれてあります。
(ひらがなやカタカナの名前のありますが)
名前を漢字の持つ意味ではなく、音がもつ意味で
紐解くのが特徴です。

古代の日本人は太陽のことを「ひ」と呼び
樹木のことを「き」、温泉のことを「ゆ」と呼びました。

物事を単純に一音で表しました。
一音の組み合わせで言葉を作ってきたわけです。

音の意味は何か特別な秘伝書があるわけでなく
国語辞典を調べれば誰でも確認できます。

どの音の意味を選ぶか、どのように組み合わせるか
意味をどう膨らませるかは
名前のことだま®を体系化しています。

私の名前、「弘司」は「ひろし」と呼びます。
間違って「こうじ」と呼ぶ方もいます。

「弘司」の漢字は同じでも呼び方が
「ひろし」なのか「こうじ」なのかで全く違ってくるのです。

私が名前のことだま®を開発したのは
「ひ」のことだまのおかげ、影響ではないかと思っています。

「ひ」は「一」の意味を持ちます。
日本の数え方に「ひとつ、ふたつ、みっつ~」があります。

最初が「ひ」から始まるのです。
そこで「ひ」の名前を持つ人は何かを始める使命を持つ人と
紐解いていきます。

自分から始める、独創の使命をもっているわけです。

これが「こうじ」だったら、違っていたかと思います。

親からいただいた名前に意味づけすることで
新しい世界や自分で気づかなかったことが見えてきて
人生が面白くなります。

人生は意味づけなので
できれば良い、楽しい意味づけをしたいものです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

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