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名前に命を吹き込む人(ことだま師®)

2018/11/09
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

名前のことだま®を伝え始めて15年目になります。

名前についての情報を数多く仕入れてきました。
人が名前に関してどう感じ、どう思っているかの
フィールドワークも数を重ねてきました。

その中で次の事実を知ったのです。
親の思いを子供はあまり受け取らないという事実でした。

名前は親の子供の対する願い、期待があります。

幸せになってほしい

これが親の子供に対する思いと思います。

その思いを子供の名前にこめるのですが
多くの子供はそのことを受け取っていません。

幸せになってほしいから「幸子」
みんなに愛されるようになってほしいから「愛」
狭い世界に留まらずに世界中を飛び回って欲しいから「翔」

そんな思いで子供に名前を付けますが
多くの子供はそのことに対して無関心なのです。

親の思いや期待だけでは名前は動かないのだと
知りました。

私の名前は「弘司(ひろし)」で
祖父が自分の尊敬する弘法大師にちなんで
その一文字を孫の私につけてくれました。

小学校2年か3年の時にそのことを祖父から
聞いて知ったときは「いい名前だなあ」と
思いながら、そのままでした。

名前が動かないのです。
ただこのような由来でつけた祖父の思いを
知るだけで終わってしまうのです。

大半の方の名前の感想はそのようなことが
多いのです。

そこで考えました。
どうしたら名前が動き出すのか?
その答えが名前に使命を込めることだったのです。
名前に使命という意味づけすると動き出すのです。

名前を使命という命を吹き込むことで
動き出す体験を数多くしてきました。
そして名前のことだまを学んだことだま師の
方たちも私と同じ体験をしてきました。

親がこうあってほしい思いだけでなく
あなたがこの世界でできること
それがあなたの名前に秘められていることを
伝えると名前が動き出していきます。

親の思い、それが親の子供に対しての祈りとも
言えます。

親の祈りが形になるためには名前に使命を吹き込むことが
大事になる。

その役割を持つのがことだま師なのです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

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