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ことだま的、夢の見つけ方②

2018/11/10
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

ことだま的夢の見つけ方の二回目です。

1回目の内容は → ココ

昨日は「夢」の定義を書いてみました。

1、夢はさがすもの
2、夢は見つけるもの

夢が見つからない理由のひとつ

夢を見つけるのが難しい

どこに自分の夢があるのかを見つけるの難しいのが
夢が見つからない理由のひとつです。

財宝を探したいのに宝の地図がないわけですから
探しようがありません。
むやみやたらに探しても疲れるだけです。

まずは宝(夢)を見つける宝の地図が必要です。
いろんな人がどうしたら宝の地図が見つかるか考えました。

そして頭のいい人がその方法を見つけてくれています。
やり方もいろいろとあるようなので自分にあった方法を
やってみるのがいいでしょう。

夢を捜し物として考えるなら、もともと自分のものと
言えます。

ということは「夢」の種みたいな物は自分の中にあると言うことです。

それで次のステップとして出てくるのが
何でしょうか?

それが自分を調べると言うことです。

「夢」を見つける方法の一つに以下のやり方があります。

1、あなたが一番お金をかけたもの
2、あなたが一番時間をかけたもの

自分が好きなものの中に自分の「夢」が隠されていると
思うと確かにそんな気がします。

好きなことだから、時間とお金をかけます。

知人はバイクに一番時間とお金をかけていますが、
こんな場合は「バイク」が夢になるのでしょうか?

「バイク」から連想する、ライダー、バイクのメカ整備
バイクに関する仕事などが夢になるのでしょうか?
そう言われるとそういう気もしますが、ちょっと違う感じもします。

あとやりたいことを羅列してみましょうというのもあります。

1、やりたいことを書く

海外旅行にいきたい、税理士の資格を取りたい、
結婚したい、英語をはなせるようになりたい

など100くらいあげてくると自分の中が整理されて
何か見えてくるそうです。

また職業を夢にしてはいけない

将来の夢=職業名ではない。
(たとえば先生、研究者、政治家)
夢は生き方やなりたい自分です。

という人もいます。
確かに夢を職業と勘違いする人もいます。

多くの夢の見つけ方を調べてみると、結構煩雑(面倒くさい)です。
夢を見つける20の方法とか30の質問とか、そんなものもあります。
これでは途中で夢を見つけることを挫折する人もいるかもしれないと思います。

自分の中に夢を見つけるものがあることまで
分かりましたが、自分の中がまた広大で夢を見つけるのが
また一苦労ということのようです。

また夢に関して大きな問題は二つあります。

1、選んだことが本当に私の夢かどうかということです。
2、もともとやりたいことがない


夢を見つけたあとの大きな落とし穴です。
見つけてもそれが本当に私の夢なのかと疑問がわいてくる人もいます。
途中で夢をあきらめる人はそんな人かもしれません。

また、やりたいことがない、わからない人も問題です。
やりたいことがないのに無理矢理やりたいことを見つけても
難しいものです。

これでは多くの人は夢を実現できないだろうと思います。

私は夢を見つけるにはどうしたらいいか解決策を考えてきました。
それが「名前のことだま」の夢の見つけ方です。
多くの人が語る夢の見つけ方で見つからなかった場合は
「名前のことだま」で伝えていることを実践してみるのはいかがでしょうか。

それは

自分で考えるのをやめること

自分がやりたいこととか好きなこととか
自分で考えるのをやめることも夢を見つける方法の一つです。

昨日まではやりたかったけど、もしかしたら明日はやりたくないこともありえますし、
昨日まで好きだったけど、明日は嫌いになるかもしれません。

こんなふうにころころ変わってしまう自分の感情に頼るのでなく、
いっそ考えないこともいいのではないでしょうか?

自分で考えないでわかるの?

そんな疑問も出てくると思います。

実はそれでわかるのです。
それは自分がやりたいことでなく、
自分にやってほしいことに意識を変えるのです。

自分にやって欲しいこと、それを使命と呼んでいます。

人があなたにお願いすること
人があなたにやってほしいこと

この中にあなたの夢があるということです。
使命の中に夢があるということです。

発想の転換ですが、このやり方は
自分のやりたいことが本当の夢かどうかの疑問を解消します。
やってほしい人がいるのですから、これが本当かどうかなど
考える暇がありません。

やりたいことがない人も
人がやってほしいことですから、やりたいことがないなどと
悩みがなくなります。

使命に目を向けると夢が見つかる

今まで、いろんな夢を見つける方法をためして
できなかった人は使命から夢を見つける方法をためしてください。

ブログの中にもそのヒントを
ちりばめていますので参考にしてください。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

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