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「い」のことだま

2018/11/06
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

ことだまの音について説明します。
参考:名前セラピー(マイナビ刊)より

二回目は「い」のことだまです。 一回目は → 「あ」のことだま

以前こんな質問がありました。

「切腹はなぜお腹を切るのか?」

痛くても、なかなか死ねないので
介添えまで必要になってしまう切腹(はらきり)とは。

それに対しての答えです。

「い」は「命」の意味を持ちます。
その「命」を日本人は「胃」のあたりにあると考えていました。
命を絶ちきるために切腹が必要だったわけです。

ウィクペディアには下記の記述があります。

「腹部には、人間の霊魂と愛情が宿っているという古代の
解剖学 的信仰 」から、勇壮に腹を切ることが武士道を貫く
自死方法として適切とされたとの説

「い」のことだま

命の意味を持ちます。

「命」「息」を意味し、生きるために必要な生命力を表す。
古来の日本人は生きるための力が胃のあたりにあると考え
そのあたりを「い」と呼んだことが「命」の語源であると
されている。

以上の基本の意味を持つのが「い」のことだまです。

この音を名前に当てはめるのが「名前のことだま®」です。

「泉(いずみ)、一郎(いちろう)、厳(いわお)、伊代(いよ)」など
「い」のことだまを持つ人は「い」の働きを使命として持ちます。

「い」の使命(ゆとりがあるとでてくる)
相手に命をわけ与え、息を吹き込むことでやる気を起こさせる。
相手の幸せを祈り、幸せにする。また相手の幸せを祝う働きも
やる気や生きがいをあたえる使命を持っています。

裏のはたらき(ゆとりがないと出てくる働き)

「祈り」「祝い」の反対は「呪い」
相手のやる気を奪い、生きがい、やりがいを失わせる。
大変な人になります。

「い」の人へのアドバイス

ゆとりを持って使命を果たすように心がけましょう。
ゆとりが無いときはゆっくり休んでゆとりの回復をしてください。
自分にご褒美もいいかもしれません。

その他個人的な「い」のアドバイスは直接口伝(くちづたえ)で
ことだま師より聞かれることをオススメします。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

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