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名前と向き合うこと

2018/12/06
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

昨日はキラキラネームについて書きました。
今日もその続きで書いてみます。

キラキラネームについて次のような意見があります。

「あなた様が、子ども様の幸せのために一生懸命考えた名前ならば、
ご両者は必ず納得されると思います。
だって、あなた様のご両親も同じ思いで名付けられたはずですから、
親の思いは痛いほど解っていらっしゃいます」(kaeruzoさん)

この場合は名付けに関してきちんと説明できる
付け方の場合だけ通用するように思えます。

残念なことにきちんと名付けに関して子供に伝えることを
している、またはできる親は少ないのが現実です。

名付け、命名するとは大変ですごいことですが、
子供の名前をつけるのに資格も勉強もいりません。
親になることがとても大変なのに
親になる資格、条件がないのと同じようなものです。

誰しもが親になれるように、誰しもが命名する力を
潜在的には持っているからなのでしょうね。

潜在的に持っている名前を付ける力をできれば
活かして欲しい気持ちを持ちます。

ただ親が好きなことや期待だけで子供の名前をつけるだけでなく
名前の付け方の意味を知ることが必要となるでしょう。

子供の名前の付け方、
子供の名前の活かし方

それらを教える、伝えることが必要です。
名前のことだまはそれを教えるものと思っています。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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