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氏名は使命12 決めるのは受け取ることを決める

2018/12/30
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

氏名は使命も12回になりました。

使命はミッションですので外から自分のもとに来るものです。
自分に来た使命をどうするのか?
それが問題になります。

自分に来た使命を受け取る。
受け取ることを自分で決めるのです。

名前のことだまを伝えていろんな感想、反応を
もらってきましたが、自分で決めることにこだわる人が
いることに気づきました。

たとえばあなたはこんな使命を持っていますと伝えると
次のような感想を持つ人もいます。

「その使命はやらないといけないんですか?」

使命とは自分で決めるものではないので
中には押しつけのように感じることもあるようです。

また人に使命を伝えようとするときに
相手に対しての押しつけではないだろうかと思う人もいるのです。
このように勘違いをすることもあるのです。

夢は与えることはできませんが、
実は使命は与えることができるのです。

使命は外からの働きかけです。
言葉を変えればあなたへの依頼であり、お願いのことです。

あなたにお願いがある、
あなたにこんな依頼がある。

使命はまさしくそれと同じなのです。
あなたにこんな使命(お願い)がありますと
伝えているだけなのです。

その依頼を決めるかどうかは、あなたが決めるわけです。

何事も自分で決めることが大事だと思う人も
使命を受け取るかどうかは自分で決めるわけですから
自分で決めることになります。
使命とは決して自分の気持ちを無視して、嫌々行うことでは
ないのです。

自分で決めることは大事ですが
自分で決めていないことを受け取るということも大事になるのです。

受け取ると動き出します。

それは使命にしても名前にしても同じように動き出すのです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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