名前のことだま®を学ぶ人・実践する人を育成し、世界に向けて「和の精神」を広げる

50音一覧表無料プレゼント!~ご自身の使命を知りたい方へ~

氏名は使命13 開運について

2018/12/31
山下 弘司
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

氏名は使命の13回目です。

今日は「開運」について書いてみましょう。

世の中にはさまざまな開運法が溢れています。
開運グッズや開運アイテムなどもたくさんあります。

最近、ついてないなあとか、運が悪いんじゃないかなと
思って開運法に目を向けたりすることがあります。

名前のことだまには「開運法」というものがありません。
ありませんというより「開運」にそれほどこだわっていないということです。

どうして「開運」にこだわっていないのか?
それは次の理由からです。

開運した人が次のステップとして進むのは「使命」だからです。

「開運」とはどちらかといえば
自分が良くなることが主になっています。
自分のためにすることが開運と言えます。

だから開運グッズを身につけたり、パワースポットに行ったり
何らかの行動を起こします。
その行動は自分のための行動になります。
人のためとか、誰かのために開運することはありません。

運を開くのはあくまでも自分と言うことです。

「使命」は「開運」とは違い人が喜ぶこと、人のためにやることです。

「使命」と「開運」は人のためなのか、自分のためなのか、
それが大きな違いと言えます。

「使命」の話、人のためにあなたができることを
伝えると、時に次のような質問をもらうことがあります。

人のため(人が喜ぶ)にできることはわかるけど
その前にまずは自分が喜んでいないとだめじゃないですか?

人のための前に、自分のためにやることが
大事じゃないかという問いかけです。

この問いかけはまさしくその通りです。
自分が喜んでいないと、人を喜ばせることはできません。

自分が喜ぶための条件が「開運」と言えます。
だから「開運」していないと「使命」を発揮できないのです。

ただ「開運」にとどまってしまうと本末転倒になります。
自分の開運だけで満足して、人に対しての働きかけが
なくなってしまいます。

自分が良くなったら、次は人を良くしていく
そうしながら良いことが循環していきます。

開運している人が次のステップとして出てくるのが
使命なのです。

だから、実は名前のことだまに興味を持つ人は
すでに開運しているのです。
だからあえて開運することは必要ないのです。

人のために何かしたい
その気持ちは自分がすでに満足している時に
でてくる感情なのです。

人のためといいながら、結局自分のためにと
考えている人は偽善者と呼ばれるのです。

この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 名前のことだま® , 2018 All Rights Reserved.