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17年、ことだまを伝えてわかったこと

2019/01/03
山下 弘司
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この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

17年、ことだまを伝えてわかったこと

私は「名前のことだまⓇ」を伝えることを
生業としています。
天職と思って活動しています。
 
日本古来よりあった「言霊」という
考え方を現代風にアレンジして
使命と日本の知恵を伝えています。
 
何事も10年以上ひとつのことに集中して
やると、それなりにわかってくるものです。
 
言霊(ことだま)に興味のある方が
増えているようです。
また教えている方も多くいます。
 
言霊を姓名判断の一種として行っていたのは
私が名前のことだまを伝える前からありました。
 
名前のことだまの特徴は
名前を使命として捉えたことです。
これは私が始めたものです。
名前のことだまは名前から個性や資質を
占うものではありません。
当たっているという感想をいただく
ことが多々ありますが、それは使命を
遂行するために与えられた素質に
気づくからです。
 
氏名は使命という言葉遊びのように
なりますが、名前の本質をついているようで
面白いです。
 
ことだまのポイントは何かといえば
やはり、言葉、音なのです。
 
ブログ、テキストなどでことだまの内容を
記しますが、それは文字情報です。
言葉ではないのです。
 
ことだまの習得にはやはり、言葉を媒体に
した交流、対面が必要と思います。
古代の人はそのことを口伝(くでん、くちつたえ)と
呼びました。
 
名前セラピー(マイナビ)も出版して
多くの方に名前の面白さを知っていただいて
います。ことだま50音もおまけとして
記しています。
 
もし本を読んでことだまがわかったつもりで
いるようなら、もったいないです。
当たり前ですが本には書けない内容が
あります。そして大事なのは言葉として
受け取ることだからです。
 
ライブで講義やセッションをするとその人に
必要な言葉が降りてくることがあります。
その人に必要な情報を言葉として伝えるのです。
 
できればライブ、具体的にお伝えしてその人に
必要なことだまを伝えたいと思っています。
講座も企画していますが、場所の限定があり
なかなか参加できない方もいます。
 
ネットの発展でズームなど遠方の方とも
直接お話しできる環境もできましたので、来年
あたりはそちらにも力をいれたいと思います。
 
音でわかることだま
話し言葉で媒介することだま
 
もともとことだまとは言葉の力のことですから
それは音を発生することで生まれてくるのです。
 
お札やお守りなどのような文字の力とはまた
違ったちからがことだまなのです。
漢字が中国から入る前から
「ことだま」という話し言葉はありました。
そこに言葉に力があるとして力を霊の漢字の
意味にして「言霊」と漢字をあてたのです。
古代の人の英知にはつくづく感動します。 

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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