ジパング・コード®を学ぶ人、実践する人を育成し、世界に向けて「和の精神」を広げる

井村祥子(福岡県)

2018/11/28
井村祥子
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井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
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「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。

インタビュー

☆最初に受けた講座は何講座ですか?

「ひめレッスン」です。

☆最初に講義を受けたとき、どんなことを感じましたか?特に印象に残っていることはありますか?

自分が女性としてどうあるべきかと考えていた頃に、始まった講座なので共感することが多かったです。

ただ、京都から姫路に途中から変更したため、レッスン2を受講できなかったことは、聞かなくてよかった内容なのかなと思いながらも、やはり手放せてないところはあります。

神話は、日本人の生き方を神様のストーリーを通して教えてくれます。

それを取り上げて話されるので、生活から神話を切り離された世代は、関心をもつきっかけとなるのでとてもいいことだと思いました。

古事記を学ぶというと、身構える人が多いので、こういうアプローチは受け入れやすいと思いました。

また男性の立場で、男性の特徴を聞けることは、女性は目の前の現象を客観的にみて考えやすいのかなと思います。

☆山下先生の講座を受けて、変化はありましたか?

伝わる伝え方を学んだように思います。

☆これから「ジパング・コード®」をどのように広げていきたいと思いますか?

歳時記や神話のことは、生活の習慣や生き方にとても参考になることが多いので、いろいろな学びを総合して、自分の言葉に変えて伝えていこうと思っています。

☆山下先生の講座は、特にどんな人にお薦めしたいですか?

歳時記は これからの世代を育てる人や、これからの世代を担う人に知ってほしい、伝えていきたい内容だと思っています。

山下先生の講座の「大掃除」の意味や「花見」のこと、そして日本の始まりは4月がいいなどは、特にストンと腑に落ち、あらためて日本人でよかったと思えるきっかけとさらに実践しようと思えました。

先生は、本当にいろいろな視点から、和の文化について「おと」を通して研究されてきたことが良くわかりました。

自分でも、いろいろなことを勉強していますが、このように体系化するのは大変なことだったと思います。

だからこそ、ここでの学びは、自分を好きになること、自分のルーツ、文化に関心をもつきっかけとなり、日本を中心として「調和」の時代へ移行する今、それを体現するツールのひとつになると考えています。

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