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鉄道と神社参拝

2019/01/03
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

今は多くの人が正月に神社に参拝に出かけるようになりましたが
このような行事は明治中期になってからだそうです。

それまではその家を守る歳神(としがみ)を迎えるために
自宅に籠もって年を迎えたようです。

それが今のように出かけていって神社にお参りに行くようになった
理由の一つが鉄道の発展が関係しています。

今までは神社に参拝に行こうと思っても遠方であれば
なかなか出かけてることも難しかったわけです。
それが鉄道の発達によって神社の近くまで駅を作りました。
その恩恵を受けて苦労せずに神社に行くことができるようになったのが
正月の神社参拝が増えた理由と言えます。

交通機関の発達が今までの行事を変えたということです。

成田新勝寺に参拝目的に京成電鉄が設立されました。
川崎大師の参拝目的では京浜急行が豊川稲荷で名鉄豊川線、
伊勢神宮参拝でJR参宮線など、結構神社仏閣参拝のために作られた
鉄道が多く存在しています。

私も元旦の神社参拝は車があるので出かけることができますが、
車がない時代であれば家で歳神を迎えていただろうと思います。

今はいい時代で神社に行こうと思えば各種交通機関を使えば
どこへでも出かけることができます。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

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