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一緒にやりましょう。いざなうイザナミ 〜ひめカード〜 (稲葉優子)

稲葉 優子
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稲葉 優子
旅行業界に勤めていた経験から、神社仏閣をはじめ日本各地の文化に大変興味を持っていました。「名前のことだま®」を通じて、過去から未来へと日本の先人が守り伝えてくださった日本の感性という宝物を、次の世代へ伝えるパイプ役になりたい「結」のことだま師®。
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神奈川県のことだま師 稲葉優子です。

12柱の日本神話のひめ神さまの働きについて学ぶ、
名前のことだまオリジナルのカード、「ひめカード」の講座
【12のひめ神から生きるヒントをもらうオンライ講座 全8回】が始まりました。

どの人の中にも、女性性と男性性があります。
どの人の中にも、女性性を代表するこの神々さまがいらっしゃる。

その働きを、あなたも持っているという事を思い出しましょう
気づきましょうというものです。

それが「おとめ」から、大人の日本女性「ひめ」になるという事。
「ひめ」のチカラは、大きく物事を一緒に育むチカラ。

ここで言う「ひめ」とは?

西洋のキラキラした「姫」、「プリンセス」とは違い、
日本ならではの、日本神話に登場するひめ神です。

 

自分を大事にする「おとめ」を経て、

自分だけを見ていた目が、

まわりの人を見ることが出来る様になり、
物事を見抜いて見守り、
育む目を持つ、人を愛(め)でる事が出来る「ひめ」になる。

そのチカラは、
女性の生き方はもちろん、男性の成長に、そして社会に
大きく関わるチカラです。

自分を見つめる事、愛することはとても大事なので、

「おとめ」がよくないのではなく、
「おとめ」だけ、
「ひめ」がいない「おとめ」ばかりの世の中になってしまうのが・・という視点です。

偏らない。
バランスなのです。

「おとめ」を体感して、気づいて「ひめ」になります。
「ひめ」の中には「おとめ」も居るのです。

今回の基本講座では、
創始者の山下弘司先生と共に、イラストを描かれた大和田縁奈さんも講師として参加されています。

今回初めて、山下先生もご存知なかった

それぞれのひめ神さまから
どんなインスピレーションを受け取って、思いを込めて描かれたのか?

そうだったのね〜❣️のエピソードも、講座ではお話してくださっています。

 

一般的に、男性は結果を重視し、
女性はそこまでに至るプロセスを大事にするといわれていますが

 

女性の受講者さんは特に、
制作秘話を伺える事も、

ひめ神さまの生き方からの学びに、

より、タマシイが共鳴するのかも知れませんね。

 

では1柱目の、

いざなみさんのカードのご紹介をさせて頂きますね♪

縁奈さんが、いざなみさんを描きながら(対話しながら)
受け取られたインスピレーションが素晴らしいです。

 

 

いざなみさんが手にしている数珠は、
実は、いざなぎさんのことを思って持っているものです。

いざなぎさんと色違いのペア。
ついている勾玉は、合わせると2つでひとつ。

 

いつも気持ちはふたりでひとつ。
いつも一緒だから。
ふたりは一心同体だから。

 

大切に手にしている丸いカタチが表しているのは「命の循環」。
一緒に産んで育んだ、神々たちや日本の島などのすべて。

丸い「命の循環」を愛おしむ この姿は、
お腹に手を置く
妊婦さんの姿を重ねて描かれたそうです。

 

深い癒しを感じる髪の色は、深海や夜の海のイメージ。
清濁すべてを受け入れる。
黄泉(ヨミ)のイメージ。

 

ひとりで頑張らないこと。
一緒にすること。
何かを成すには助け合うこと。
協力し合うことが大切・・ということを教えてくださっている ひめ神さまです。

 

 

全8回のうち2回まで開催されたところですが、
続きが楽しみです♪

 

 

*『12のひめ神から生きるヒントをもらうオンライ講座 全8回』(今回のオンライン講座の内容です)
https://ameblo.jp/daibisyamon/entry-12600147007.html?fbclid=IwAR1kjES5sd81GvLkfM86s-imxO1ipnDA0PzOxlFeyLeB4ciFFydYJbvZPAg

 

*募集前の、山下先生と縁奈さんの制作エピソード対談の動画配信♪

https://www.facebook.com/kototama/videos/630127217848873/?vh=e&d=n

*いざなみさんで、シンクロがありました♪
https://www.facebook.com/yuko0217ariel/posts/757770574763097

 

 

 

 

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