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11月10日(日)大阪にてひすいこたろう氏&山下弘司先生のコラボ講演会開催!

子育てに役立つ…「く」(松島明子)

2019/02/04
松島明子
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【伝筆】【名前のことだま®】を通して、「あ!今、心が動いた!」そんな瞬間を一緒に喜びあいたいです!
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【私の鑑定エピソード】

こんにちわ。信州大町市の松島明子です。

私の所にことだま鑑定に来られる方は、何かお悩みを持っている方が多いです。

 

今日お話しすることは

私が「名前のことだま」の力を強く感じ、活動が根付いたきっかけになったお話です。

 

次女のお悩みについての話。

私の子供は女の子2人と、男の子1人の三つ子です。

いつも、ほんわかな次女です。

この子が…私の名前のことだまに対しての考えを深く根付かせるきっかけをくれました。

 

我が家の子供たちは、生まれてからずっと3人でいましたので保育園に行っても3人で固まっていました。

特に、2歳から未満児保育に入りましたので、同じ年のお友達より兄弟の数の方が多い…そんな状況。

でも、年中さんになって・・・お友達の人数が段々増えてきました。

 

次女に、姉弟以外のお友達が出来ました。

いつも可愛くお髪を縛っていて、かわいいお洋服を着ていて、お顔も性格も、めちゃくちゃかわいいの!!

もう、大好きで大好きで!

 

でも、ある日、その子の従妹ちゃんが引っ越してきて同じクラスに入ったんです。

 

また、その子の可愛らしい事!!お人形さんみたいなぱっちりオメメ!髪もサラサラ!!

更に、性格もかわいい!

 

すぐに次女は、その子の事も大好きになり、3人で遊び始めました。

うちの次女は…「ふてにゃん風」のちょっと個性的なお顔立ち…

 

しばらくすると、全体像が見えてきました。

2人は従妹同士…関係はすでに出来上がっていて、唐揚げの入り込む余地はなかったんです。

 

仲間はずれにする意図はありません。ただ、いつもの通り、2人で遊ぶだけ。

意を決して三つ子の群れから離れて、新しい群れに入ろうとしていた次女にとっては

それは、それは、疎外感があったのでしょう…

 

保育園から帰って来て私に言いました。

「お母さん… ○○ちゃんと、▽▽ちゃんが、遊んでくれない…」

おーーーー!!!出た!!遊んでくれないかーーーー…

 

話を聞くと、上記の状態だという事はすぐにわかりまして…その関係の中に入ってくことは、

この年代では難しかろうと思い…

「では…他の子と遊んではいかがでしょうか???」

という提案をしてみたのですが…

「嫌だ!!絶対2人と遊びたい!!」

そう言って泣くんです…

 

泣かれましても…親の私には何をすることもできませぬ…のだよ…

どうしたもんかいのぉー…

 

泣く、次女を抱っこしながら、ボーっと考え。。。名前の事が浮かんできました。

次女の名前は「クミ」

ねえ、クミの『く』の音はね・・・蔵出しの『く』なんだよ…

クミは「蔵」を知っている?宝物が入った建物の事。

 

でも、その蔵の持ち主は、中に宝物が入っていることを知らないの…

『く』の音を持っている人は、その蔵・・・つまり、人だね…

その人の中にある宝物を見つけて知らせてあげる役割があるの…

「役割」ってわかる?

やらなきゃならない事…それをするために生まれてきた!っていう事…

 

クミは、人の良いところ…宝物を見つけて知らる為に生まれて来たんだよ。

 

どこまで理解するか…まだ4歳の幼さだし…そう思いながらも、しっかりと真面目に大人の言葉で話しました。

泣いていたクミは顔を上げて話を聞いていました。

そのうちに目をキラキラさせはじめ…

「えッとね!! ○○君は、足が速いの!!

 ◆◆ちゃんは、いつも面白い事を言って笑わせてくれるの!!

 ●●ちゃんは、沢山食べられるんだよ!! 沢山の宝物があるね!!」

さっきまで女の子2人だけしか目に入っていなかったのに、自分の使命を知ったとたんに視野が広がって表情も明るくなって、嬉しそうに、お友達の素敵なところを数えだし…

そのうち、私の膝から抜け出し…(^^y大成功!!

幼さとか、関係ないのかも…本当に必要な情報は、どんな子でもキャッチするんだな…
そんな風に思いました。

翌日、私が帰ってくるのをずっと玄関で待っていたクミ。

帰るなり

「今日ね!!蔵出ししてきたよ!!

 いっぱいいっぱい教えてあげたの!!そしたらみんな嬉しい!って!!」

嬉しそうに話してくれました。

 

現在、クミは高校1年生。

中学3年生、進路相談のための三者面談の時担任の先生から

「クミさんは、いつも肯定的で前向きですね!!

 尋常じゃないくらいの肯定的さです!どうやって育てたんですか?」

と聞かれました。

「親がこんなですからねー。。。子供はしっかりするんですよ(^^)」

って答えました。でもほんとは…

クミは、自分の使命を受け取ったから。

常に、その出来事の中に隠された宝物を探すように・・・

そして、それを伝えるように…

使命を受け取ったから、どんな事にも対応できるように成長しつつある。
私はそう思っています。

 

でもね…成績が…超悪いクミさんなのですよ…

うーん・・・(◎_◎;)

この…悪い成績を見ても…最悪の点を取って来ても…その中から、別の良い事を見つけ出して…そしてケロッとしているという…

コーユー使い方で良かったのかな????? まぁ…いいか…とりあえず…

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