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全国の陽子さんへ(日野愛子)

2019/02/11
日野愛子
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日野愛子
1981.7.20愛媛県新居浜市生まれ。 新居浜西高校、愛媛大学卒業後、地元CATV局に就職。 総務、営業などを経験しながら、撮影・編集・原稿作成・アナウンス等も。 独立後は、アナウンス、司会のほか、各種セミナー講師、モデル、サプリメント管理士、イベント企画等多様な活動を行う。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。

四国・愛媛県のことだま講師・日野愛子です。

 

ことだまのお話をさせていただくようになって、

講演という形も、一度に沢山の方に、お話ができて有り難いのですが、

やはり、個人セッションをさせていただけることが、

私にとっていちばん大きな喜びです。

 

というのも、どういうわけか、

私の個人セッションは、

時間をオーバーしてしまうこと、

クライアント様が涙されてしまうこと、

がとても多いのです。

 

印象的だったエピソードを、ひとつご紹介します。

それは、「陽子さん」というお名前について。

 

「よ」の音については、昨日の担当の生田さんもご紹介くださっていましたので、

詳細については割愛させていただきますが、

 

「よ」の音には、他にも、「夜」という意味合いもあります。

 

夜というと、皆さんは何を連想されますか?

 

暗い、宵闇、1日の終わり、明日への準備…

 

さて、一方、陽子さんは、というと。

ご両親から、

「太陽のように明るい子に、伸びやかな子に…」

という願いを込めて名付けをされていました。

 

漢字から連想されるイメージは、陽ですから、

やはり、どうしてもそのようになりますね。

 

しかし、陽子さんは、この名前を、

あまり気に入ってはいませんでした。

 

「よ、という音は、夜、でもあり、

どちらかといえば、快活で陽気な音ではなく、

ひっそりと控えめなところがあります。

陽子さんはもしかしたら、知らぬ間に、

周りの人から、陽であることを期待されていると感じ、

そういう自分に向けて努力されてきたのかもしれないですね。」

 

こんなお話をさせていただくと、

堰を切ったように、彼女のこれまでの人生の中で起きた、

様々な出来事や葛藤を、話し始めてくれました。

 

その、大切なお話の1つ1つを、共に味わいながら、

そのどれもが必要な経験だったことを確認し、

今改めて別の形で、自分の名前を受け取ったことで、

これからの人生もまた、大切に生きていこうと、

お約束できた時間でした。

 

とても心に残る時間でした。

 

全国の陽子さん。

必ずしも、いつも、太陽のように光輝いていなくたって、いいんですよ。

 

あなたには、あなたのままの素敵さがある。

そんなことに触れられるキッカケの1つが、

この名前のことだまには、あるような気がしています。

 

日野愛子     https://aikotoba.amebaownd.com/

 

 

 

 

 

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1981.7.20愛媛県新居浜市生まれ。 新居浜西高校、愛媛大学卒業後、地元CATV局に就職。 総務、営業などを経験しながら、撮影・編集・原稿作成・アナウンス等も。 独立後は、アナウンス、司会のほか、各種セミナー講師、モデル、サプリメント管理士、イベント企画等多様な活動を行う。
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