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名前を紐解くしあわせ(いむらさちこ)

井村祥子
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井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。福岡のいむらさちこです。
今日は、建国記念の日ですね。
日本が始まったと言われる日で、
その日から続いてきた素晴らしい生き方を知り、
未来へ繋いでいきたいですね。
さて、今回は「名前のつけ方」に関わった鑑定の
お話しをしたいと思います。
まず、最初に、詩をご紹介します。

「名前は祈り」    毛利 武

名前はその人のためだけに
用意された美しい祈り
若き日の父母が
子に込めた願い
幼きころ、毎日、毎日
数え切れないほどの
美しい祈りを授かった
祈りは身体の一部に変わり
その人となった
だから 心を込めて呼びかけたい
美しい祈りを

出典:親から子に伝えたい17の詩 双葉社

この詩にあるように、
名前をつけること、
名前を呼んでもらうこと、
名前というギフトを受け取ること、
当たり前に思ってきました。

でも、名前のことだまを学び、
色々な名前の付け方があったことを知りました。

「名前に親の期待や願いが強く入っていない方が
子どもに必要な名前(ひびき)を授かる」

そんな知識を持ってご夫婦と二人の子どもさん
家族全員の名前を鑑定したことがありました。
一人ひとりの名前の紐解きについて
「すごい!」と感動してもらえました。

その後、話してくださったことがあります。

「自分の子どもたちが大好きで、
名前を呼んできたけれど、上の子の名前は、
自分たちでつけられなかったことで
その名前をずっとどこかで
受け入れられなかったの。」と。

初めての子どもに名前をつける
どれだけあれこれと祈りを込めて
準備されたでしょうか。

それなのに、
ご主人の義母さまが選んだ人に
つけてもらい名前が決まったそうです。

それは、漢字からは、読みにくく、
正しく呼んでもらえないことで
ますます
名前をつけてあげられなかったことを
20年以上苦しんできたというお話でした。

そこで、名前のつけ方のお話しに加え、

「読めない名前は、マイナス(否定)を
プラス(肯定)に変える働きがある。」
読めないというマイナスを読めるようにすることで
プラスにしていく。変動、変革の時代の重要な担い手。
わからないことを教えるという働きがあると

お話しすると

「あ~これで良かったんだ。
名前の通り素敵に育っている。」
今まで抱えてきた思いが、
涙に溶かされてくのが見えました。
涙のあとは、虹が出るように笑顔になられました。

この笑顔を見れたことで、
さちことして幸せを運ぶことができたと
なんとも言えない幸せな気持ちに
させていただきました。
名前にはいいも悪いもありません。
その人らしい生き方のヒントをお伝えできるのが
名前から使命を紐解く「名前のことだま」です。

☆おとなの家庭科ブログ

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