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日本のこころ「わ」のことだま(井村 祥子)

2019/03/11
井村祥子
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井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
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3月11日「すべての人が大切な人を想う日」
2011年3月11日東日本大震災が起こりました。
「明日が来るのが当たり前ではない」
多くの人がこのことを知った日でもあります。
この時に見せた被災者たちの行動は、
世界中から称賛と感動の嵐を巻き起こしました。
大変な災害だったにも関わらず、
犯罪が起きなかっただけでなく、冷静に行動し、
「助け合いの精神」を発揮したからです。

この日本の特徴を表す音「わ」の意味は
仲良くする・団結する・一緒に行動する。
また、他と比較して違いを見つけ、
足りない所を補って1つになる。
(八百万の神様の働きのように♪)

どんな状況でも、どんなものでも調和させてゆく。
白黒はっきりではなくグレーという答えがあり
曖昧の中に美しい答えがあります。

文化でいうと和食の「和え物」
ばらばらな食材を合わせて
新しい味が生まれる

調してまたたらしく生まれ変わります。

日本語は、希望ので始まり、
最後はになって喜びで終わります。
けれど、ステージが上がっていくだけで、
終わりがありません。つまり
わは「和」であり「輪」であり「環」であります。

「和を背負う」から「わっしょい」
お祭りを掛け声で楽しみ、お祭りを喜びで終わり、
また、新しいステージが始まります。

和の国 わが国 日本のことを知れば知るほど
自分自身の軸がしっかりして、場に調和した
しあわせな生き方をすることができるように思います。
ははは ははは♪と音を響かせ、
笑って暮らしを楽しみましょう。

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