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小次郎からのメッセージ(井村 祥子)

2019/04/18
井村祥子
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井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
詳しいプロフィールはこちら

桜の季節が過ぎ、だんだんと緑を感じる季節となりました。
桜の花びらと共にしあわせがどんどんと
広がるそんなワクワクする今日この頃です。
本日は、福岡県嘉麻市から井村 祥子が担当します。

私がこの嘉麻市という地に嫁ぐご縁を
いただいた不思議の中に「佐々木小次郎」がいます。

それは、この地域に伝わるお話の中に
佐々木小次郎が播磨(姫路)の国から
移植したという柿が嘉麻市に広がっています。
この柿は、干し柿の高級品として知られ
タネがなく風味のよいのが特徴の柿で
昭和天皇即位式の献上品ともなりました。
この柿の紡ぐ物語と自分がこちらへ
嫁いだ物語に不思議なものを感じています。

平成最後に小次郎柿は、
干し柿から形を変え、「柿酢」となって全国へ。

小次郎柿の物語と自らの人生を重ね、
柿酢を販売することになりました。

このご縁が繋いでくれたものは、
時代へのメッセージとして徐々に受け取っています。

今、この商品が生まれ、小次郎を思う時
武蔵と小次郎の対決の物語を通して、
伝えたかったこと
それは、実は「平和」な世の中だったのではないか。

小次郎の出会いのメッセージが

「こ」
やりたいことが実現する、形になる、
物事に目処が立つ時
喜びの感情が湧き上がってくる時

「じ」問題を解決する時、解決に向かう時
平安な気持ちになる時、動き出す時

「ろ」変化、改善する時、日本文化に目を向ける時

「う」うみだす時

元号が変わる時、発表された新元号とともに
受け取るメッセージと重なるものが多いからです。

こちらに来て、新しく始まった「おとなの家庭科」
しあわせな生き方をサポートさせていくこと
しあわせな人からしあわせな人が広がって行き
同時に「和の精神」を思い出し、平和な世の中へ
それが形になるということを教えてくれているような
氣がしてなりません。

それを信じて、新しい土地で、一歩一歩進み
形にすることで、この土地に、またこの土地から
さらなるしあわせの波紋を広げていけたらと思います。

 

☆おとなの家庭科/DARASA CHUO ショップ

☆柿のあるニッポンーこれからの小次郎柿物語ー

☆家庭科の先生が伝えるおとなの家庭科メルマガ

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