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日本語を使うしあわせ(井村 祥子)

井村祥子
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井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
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自然に耳を傾け、生き物の鳴く声に
秋の訪れを感じるようになりました。

虫の音(ね)を聞いているとその他
たくさんの音を楽しむことができます。

どんな小さな音も楽しめるのが日本人。

それは、日本語が自然の音から
ことばが生まれているからでしょうか。

ことばは、自然とつながる
ことのはでもあると感じています。

先日、次のようなお話を聞いて
妙に納得する自分がいました。

『「ことばは、プログラミングコマンド。
言語習得をしなければ、人は生きられない。
12歳までは、自然と習得するから、
自然とともに育つのが良い。』

数ある言葉の中で、日本語は50音
全ての音に意味があり、
日本語を響かせることは、
自分自身を生かすことにつながります。

そのひとつに「名前」を呼ばれると
いのちの使い方コマンドが動く。

役割で呼ばれることも
受け入れると動く。

ことばを響かせ、感じて、
必要なことの意味を知ることで
さらに力が湧いてきます。

おとなは、「音無」
穏やかに人の話に耳を傾け
そっと相手のためにことばを紡ぎ、
以心伝心、あうんの呼吸、
ことばなくとも役割を実現できますね。

そんな風に考えてゆくと日本の風土で
日本語を日々響かせて自分の本質を生きること、
知恵をもって、調和して暮らすことは
とてもしあわせなことだなぁと感じています。

☆名前で紐解きしあわせな生き方個人面談 
☆家庭科の先生が伝えるおとなの家庭科メルマガ
☆ おとなの家庭科 ブログ

 

 

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