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ことだまのさきわうくに(井村 祥子)

井村祥子
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井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
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本日の担当、福岡県嘉麻市の井村祥子です。
腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)となり
草の中から蛍が舞い、光を放つ姿を見るようになりました。
ここは、自然に囲まれ、暮らしの中に
いつも自然の音が優しく響いています。

さて、「そよそよ」「チリンチリン」
と聞けば、何を連想しますか?

優しい風が吹いて、風鈴が鳴る?

こんな風に日本語は、外国語と違って
自然の音を言葉で捉えイメージすることができます。

また、日本語は、
「宇宙の全てと響合う脳を作り出す言葉」

植物、動物など生き物のすべてと人間が
調和して生きてきた縄文時代の豊かな暮らしを
想像することでもわかる気がしてきますね。

「古事記」を読むことは
漢字で表された意味を知ることより
「音を響かせること」が大切です。

漢字を読み解くのではなく、音の響きで読み解く。
頭ではわからなくても
響きを感じることでわかることがある
そういうかんじでしょうか。

大切なことは、ことだまとして残す。

 

一音一音の意味を知ることは、
日々使っていることばに関心を持ち
言葉の意味を深め、時に感動が生まれます。

そして、暮らしの中で点在していた知識や経験が
結ばれ、「あっ。そういうことか!!」と
知識が知恵に変わっていきます。

名前のことだまを学ぶことで
美しい言葉を使える幸せ
和する日本文化の中で暮らす喜びを
日々感じられることに感謝しています。

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