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知ることの深さは愛することへの道(井村祥子)

井村祥子
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井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
詳しいプロフィールはこちら

おとなの家庭科 井村祥子です。
暮らしの中の豊かさ、3つのかていの大切さを
福岡県嘉麻市から伝えています。

さて、わたしの好きな名言はこれ!
「知ることの深さは愛することへの道」
生きていると、いいなと思うこと、嫌だなと思うこと
当たり前に出会っていきます。

そんな時に、自分の正しさを相手に押し付けても
破滅こそあれ、何もいいことはありません。

「家庭」の始まりは、家族を知ることから始まり
愛することへ続いています。

では、ことだまから 「かてい」を読み解いてみましょう。

「か」は、母さんの「か」
火・日・上・風
見えないけれど陰から影響を与えるもの
神さま カミさん
愛情豊かで見守るもの
責任をもつ

「て」は、手
ては道具であり、技術であり、知識
そして発展させるもの

「い」は、いのち、生きがい、家、胃
生きがい、やる氣の生まれる場所
いのちを吹き込み、いのちがある場所

つまり、愛情があって、手を使って形になり
いのちが繰り返される場所
無条件の愛が循環するところ

きっと、「なんで?」って湧き上がる
イライラや悲しみ、苦しみさえも
「知りたい」「分かりたい」と同時に
そうして欲しいという思いから生まれている。

その想いの源(葛藤)は、
出会った人・もの・ことの全てを
愛することへの道が始まっているということ

ご神事のように家事に向き合い
ゆとりを持って日々を整えることは
いのちを活性化させ、ご機嫌に生きること

3つのかていとは、「家庭」「過程」「仮定」
これらを大切にすることが、日々のしあわせを感じる
豊かな暮らしにつながっているのではないでしょうか。

そして、そのヒントは・・・
日本語の音の響きと生活文化にあります♪
続きは・・・ことだま師との時間、もしくはメルマガで♪ 笑

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