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家は内(うちはうち)、自分の内と相似形(井村祥子)

井村祥子
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この記事を書いている人 - WRITER -
井村祥子
「おとなの家庭科」を運営し、3つのかてい(家庭、過程、仮定)を大切に、日々の暮らしの中にあるしあわせの種を育むことのお手伝いをする事業(授業)を行なっています。
詳しいプロフィールはこちら

明けましておめでとうございます。

今日1月11日は、鏡開きの日ですね。
日本語で縁起を担ぎ、めでたいお正月、
歳神様に備えたお餅を鏡開きで
みんなで分けて食する祭事。
一年の無病息災を願い
家族みんなでいただきたいですね。

さて、年末年始の休みが終わり、
日常のペースが帰ってきました。
生きる幸せの基盤は、「家庭」
それをつくっているのは、家族
日々の暮らしを充実させていますか?

帰宅して、「うんざり」
家にいても、「つかれる」では、
家(癒え)で休む(家住む)ことも
できませんね。

そんな空間から、
生み出されているもの
それは、ネガティブなエネルギー。

いいお話を聞いた、
いい体験をしてきた
幸せだなぁ!よし、やってみよう!
と、晴れやかな気持ちで
家に帰ってきても・・・
だんだんと前向きな気持ちが
下がってしまって・・・

日常に帰ってしまう。

こういうことを知っていたのか
昔の人は「みそぎ」を大切にしていた。

水で浄化すること
洗顔、歯磨き、洗濯、食器洗い、入浴
拭くこと

身を削ぐ様に働くこと

場を清めるということ
「掃除」を日々の基本として
場を整えて、日常を大切に。

暮らしを見つめ、風の通る空間をつくり出す。

自分で感じることしか本当の知識ではない。

自分が自分でいられる空間を整える。

目の前のことを丁寧に向き合えば
答えは、いつも湧いてくる。

幸せを求めて、外へ向かうのではなく
ただ、自分自身の生命を喜ばせる。

そんな家が「癒える」場所となる。

自分らしく整った場所には、
自分らしく輝く自分がいる。

「考えるより感じて動いてみる」

その一助となるのは、「名前」
最幸のギフトである名前の音を自身に響かせる。

1音残らず、自分に響かせること

そんな時間も自分を動かす力を生み出す。

令和2年も名前の役割を楽しみ
家庭の中の豊かさを見つめていきたいと思います。

皆様にとっていい出会い、笑顔がいっぱいの一年になりますように✨

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