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神話と歴史がつながった? (黒須 伸二)

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黒須 伸二 (くろすしんじ)。「運命に愛される生き方わかります!運まかせ、縁まかせ」という講演参加を期に、楽しい人生にシフトチェンジ!言葉遊びをきっかけに世界観が変わった自身の経験から、言葉の楽しみ方の追求&発信に挑戦中! 言葉で人を幸せにするお手伝いをします。
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ニコッ (^▽^)ノ 25日のブログは

南葉山のことだま師 黒須が担当します♪




妻の母方のご先祖様のルーツにふれるため

諏訪に行ってきました。





というのも最近になって従姉妹から

ご先祖様は山梨の諏訪神社の代々神主を

していたと聞いたのが始まりでした。




それから面白いことに諏訪大社上社の

南西部にある守屋山にもご縁がありそうだ

とのお話しを聞いたので調べてみると

いろいろと謎の多い山のようです。




その麓にある守屋神社は587年に起きた

丁未の乱で蘇我氏との争いで敗れた

弓の使い手だった物部守屋を祀った神社が

ありました。





当時、異国の神(仏教)を崇める蘇我氏と

昔からの八百万の神(神道)を大切に排仏派

の物部氏の争いで敗れ諏訪方面に逃れて

きた歴史と古事記の国譲りのお話で諏訪に

逃れてきた建御名方神に共通点があり

興味深く感じました。




古事記の編纂されたのは712年なので

もしかしたら、歴史的な出来事なども

こっそりと神話に反映させたのかな?




なんとなく感じたのは、守屋神社は

諏訪大社に背を向ける位置にあるのですが

諏訪大社の建御名方神を南西側から矢で守る

為に建てられたのではないかと思いました。




妻のご先祖様は門番のようなことも

していたそうなので深いご縁を感じました




今回はそんな「や」のことだまを紹介します





先輩ことだま師の安達充さんの曲もどうぞ!

★ 「や」の歌

https://youtu.be/Tz9G0qky3B0





コロナ感染が騒がれている時でしたが

疫病のまん延していた飛鳥時代の出来事と

繋がる不思議な体験でした。



                    
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黒須 伸二 (くろすしんじ)。「運命に愛される生き方わかります!運まかせ、縁まかせ」という講演参加を期に、楽しい人生にシフトチェンジ!言葉遊びをきっかけに世界観が変わった自身の経験から、言葉の楽しみ方の追求&発信に挑戦中! 言葉で人を幸せにするお手伝いをします。
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