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「察すること」と「空気を読む」は違うのか?(丸田みどり)

 
名前のことだまリレーブログ
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大阪、神戸を中心に活動しています。名前のことだま®鑑定で名前に隠された本質と課題を解明。筆跡診断で性格と行動傾向を解明。ことだまと筆跡で人生の岐路に立つ人に、その悩みを自分で解決できるサポートをしています。
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こんにちは

大阪のことだま師® 丸田みどりです

「空気を読む」「空気が読めない」
「空気を読んでくれよ」「空気が読める人」

よく聞きますよね。
この「空気を読む」という表現、
最初に使われ出したきっかけはダウンタウンの
松本人志さんが番組で使い始めたからと
言われています。
番組内で使っていた言葉が一般化したというのです。

実は私はこの「空気を読む」という表現が苦手なのです。

片や
「察する」という表現があります。
「大人なんだから察してよ」って台詞ドラマでよく耳にします。

「大人」それは察することができる人。

日本人が考える「大人」とは
赤ちゃんは言葉にならない言葉(泣く)ことで
子供は「声」で欲するモノ、コトを訴えます。

でも大人は「音」が無くとも察することができる。

声にならない声、音として発しない音「本音」を
察することができるのが「大人」
と、山下先生から講座の中で教わりました。

「空気を読む」も「察する」と近しいのですが
「空気を読む」ってなんとなく圧迫される感じがしてしまうのは
私だけでしょうか?

「察する」というと思いやりを感じるのですが
「空気を読む」というと「わからないのか?」と
言われているような。
単に感覚の問題かもしれませんが。

以前この書籍を読みました。
「空気」を読んでも従わない
鴻上尚史さんの著書です。

「空気を読む」という言葉から私が感じる
息苦しさへのアドバイスのような書籍でした。

「察する」も「空気を読む」も大した違いはない
同じじゃないかという意見もあります。
それも否定はしませんよ。

人は音で伝え、音の交換で心を通わせる。
一方音にならない音も察してわかりあう。

やはり私は日本人的コミュニケーションに共感を
感じるのかもしれませんんね。

「察する」「空気を読む」
「本音」は察する
「本心」は読む
なんてこともぐるぐる廻ったりして。

あなたはいかがですか?

「察する」「空気を読む」
この2つの表現からどんなイメージを
受けるでしょうか。

思うところがあれば、私にも聞かせてくださいね。

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