名前のことだま®を学ぶ人・実践する人を育成し、世界に向けて「和の精神」を広げる
命名言霊学協会

【「子」のつく名前がうらやましい?】

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

大阪のことだま師®まるたみどりです

 

今月も担当日28日の

「ことだま師リレーブログ」更新いたします

私の名前は「みどり」

 

私は昭和33年生まれですから
「子」のつく名前全盛期です

そのような「子がつかない名前の方が
珍しかったんですよ

私自身は好きな名前でしたし
ちょっと違うということが気に入っていて
それにコンプレックスを感じたことは
無いのですが、同世代もしくは
アラフィフ世代の方から

===================

「子」のつく名前がうらやましかった

===================

という言葉を聞くことがあります

また逆に
「子」のつく名前は古臭い感じがして嫌だ…とも

 

大阪 名前のことだま鑑定 丸田みどり

「子」のつく名前の流行りには理由があった

この流行には時代背景が関係しています

 

かつては高貴な女性の名前にも
(男性にも―小野妹子のように)
使われていた「子」

 

 

名前のことだま的にお話すれば

「こ」の音には「現実化、実現」の意味があります
そして物質的な豊かさも意味しています

第二次大戦後、生き抜くために復興を求めた日本人
必要だったのは経済の豊かさ

 

その時代「子」のつく名前が多くなったのは

高貴な女性につける音=経済的豊かさ
というようなつながりがあるとも
言われています(名前のことだまでは
この説を採用しています)

 

また、昭和50年代に入り
「バブル景気」が弾けたころ
「子」の名前は一気に減りました

 

その頃からよく言われるようになったのは

 

「心の時代の到来」

「癒しブーム」

 

確かに物質はもう行き届いています
物質的にはモノがあふれるようになった時代
でも「心は?」「心は置いてきぼり?」という
感情が湧きあがったのも無理はありませんね
(バブル景気と崩壊は社会的大事件でしたし)

時代の流れに左右される名前の流行
いまはそれこそ「きらめく音」が
多くなりましたね

 

話しを最初に戻せば

「うらやましい」「それが嫌だ」
ではなく

 

「自分の名前に誇りを持つ」ほうに
気持ちをシフトできれば、それこそ
自分を活かす道筋になるのでは?

ことだま師®は鑑定を通して
名前が持つ意味と素晴らしさをお伝えしています

 

もしもあなたが
「うらやましい」「嫌だ」で
名前をカテゴライズしてしまっているなら
ぜひ一度ことだま師®と出会ってくださいね

 

 

あなたの名前が持つ良さに
気づいていただけることでしょう

 

もちろん私も、あなたにお会いできることを
心から願っていますよ

私の日々の投稿はこちらから行っています
よろしければ、アメブロにもご訪問くださいませ

↓↓

https://ameblo.jp/kotonoha-katari

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です