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使命を受け取ると流れが変わる(谷本なおみ)

2019/02/25
 
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谷本なおみ
広島の女流書道家。筆花会主宰。書道講師、ことだま師®︎。作家活動、講演活動を行うとともに古代文字、筆文化研究、和文化研究をライフワークとしている。カラーセラピスト。風水アドバイザー。パステル和アートインストラクター。
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名前のことだま®鑑定エピソード

こんばんは 広島のことだま師 春葉こと谷本なおみです。

今晩は スーパームーン。 パワー感じるね。

私は名前のことだまとの出会いから 月の暦を見ることが多くなったのですが 満月の夜は誰もが空を見上げますね。

13年前に「ひらがなの音にも意味や力がある」というセミナーに参加したことが

名前のことだま®との出会いだった。

それまで有料で鑑定書をいただいての名前の鑑定を受けたことはなかった。

そういう流れからか、ことだま師®となっても有料鑑定をしていくということは考えが及ばず、数年後からの遅い開始だった。

 

名前のことだま®に出会ってすぐに50音すべての意味や働きを知りたくて 初級講座を申込み、当時は一人の受講者にも関わらず(ほかの受講生と日程が合わず)、有難いことに山下先生は名古屋から広島にお越しくださったのだ。

名前のことだま®の根本としている考え方や日本人として日本のことをまだまだ知っていなかった現実を知り、それから一音ずつのエピソードを聴くことに。

エステサロンのフロアー内の個室で、仕切りブースのような狭い空間。まさしく間借りで、黒板もホワイトボードもない2畳くらい?の空間内に机を挟んで椅子が二つ。対面して座り、先生はレポート用紙に図やキーワードを書いてくださりながらお話しくださった。

 

その時の感想。私は、自分がヘレンケラーになっていたのでは?

と思うくらい 目からウロコどころではない衝撃で 今まで知りたかったこと、言霊が魂に響き、つながるところに繋がった!と感動していた。

 

私の名前 なおみ の「な」は

目標や夢を持つことの大切さを伝え、

一緒にナビゲート

指導者や育てることが使命でもあると知り納得し、仕事としていたので後押しされたようで嬉しかった。

 

なぜか幼稚園の頃からだったが、

自分ができなかったことがで出来るようになった喜び はすごく嬉しいもので

「そんな経験をみんなでしたい」何かお役に立ちたい と思っていた。

 

決して器用ではなく、どちらかといえば

不器用で 時間のかかる子である私に 何ができるのだろうか?

と漠然としていたが、3歳の頃から継続してきた書の道が一番好きなことであり 生業としてもご奉仕としても自分に出来ることとなっている。

 

 

話は戻り、名前のことだま®で受けたこの感動は 生業としていた学校や書道教室の生徒さんにも すぐに伝えたいものだと、それからは文字を美しく書く練習とともにその人の名前のことだま®を伝えた。

 

 

身内や書道教室の生徒さん以外に鑑定をしたのは、書道の個展会場にご来場いただいたお客様。言葉と書と色彩とを楽しんでいただきながら その方の使命をお伝えしたのだった。

 

そのあと第1回のことだま京都合宿に山口でアナウンサーをされている元会員の女性と参加した。全国から参加された方々は 名刺やサロンのフライヤーをお持ちで、鑑定メニューの一つに名前のことだま鑑定があった。

わー! みなさん画期的にことだまを伝導されてるのだな~!と感心するばかりだった。

 

広島に戻り、カラーセラピーや占星術のの勉強をしていたサロンで少しずつ話題にあがり興味を持ってくださった方にお話しようと決心。初対面の方でもみなさん多方面でスピリチュアル関係の資格所有の方々。そこで初めて有料鑑定に挑戦したのだった。

その時 セラピストネームを 春葉=はるは としたら流れが変わった。

反応はよく、もっと詳しく内容を紹介してほしい、ということから、入門講師養成講座や初級講師養成講座へとステップアップ。

鑑定を受けてくださった方から「もっと聞きたい」「もっと教えてほしい」というミッションをいただけたからこそ、講師への道にも進めたのだと、ご縁に感謝するばかりだ。

 

鑑定していて 一番嬉しいことは

過去に名前が悪いと言われたという方も含め

自分の名前って すごい素敵!と機が付かれ

ぱっと 目の輝きが明るくなる瞬間である。

使命に灯りを点せたかな? と 感じる。

必ず「ありがとうございます」と感謝され

「元気が出たわ」

「嬉しいね」

「親に感謝だね」

「この歳からでも 頑張らなくちゃ」

「子ども・孫のも みてやって欲しい」

など 喜び・幸せを分かち合おうとされる言葉が出る時。

 

ミッションがあると 人って 頑張れるよね。

 

時に 期待されることが重荷で重圧に押しつぶされそうで嫌だ という話も聞く。

後継者の方や 家系の役割なども さまざまな環境の違いがあるとは思う。

その立場でないと わからないことが多いと思う。

 

そこにあなたがいる。

あなたは 必要とされてこの世に生まれた。

 

使命を知ると 自分の強みがどんどん活性化する。

 

自覚し 決心・決めると 流れは動き始める。

あなたにしかできない役割を果たして 喜ばれ 自分も喜びで終わる人生を!

 

昭和生まれで、平成も終わりが近づいてきた。

 

新たな時代への 覚悟を決めると、半年前に仕事が変わった。(期間限定ですが)

 

実は昭和から平成に変わる時と同じ仕事に就いたわけだが、内容は変化している。

 

きっと 多感な時期の若者と一緒に何か方向性を見つけよ!ということだろうと思う。

 

学校現場で 名前のことだま®の話をさせていただけるこのタイミングを大切にしたいと思う今日この頃である。

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谷本なおみ
広島の女流書道家。筆花会主宰。書道講師、ことだま師®︎。作家活動、講演活動を行うとともに古代文字、筆文化研究、和文化研究をライフワークとしている。カラーセラピスト。風水アドバイザー。パステル和アートインストラクター。
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