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「春分の日って何ですか?」~春季皇霊祭~

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福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

 

「春分の日って何ですか?」

 

名称変更で分からなくなった大事な日

春のお彼岸、お墓参りの日

 

◇山下先生・別記事コラム↓

「お彼岸~やまとゲートが開くとき」

 

 

 

 

3月21日は「春分の日」で祝日です。

 

 

 

同じ日に皇室では次の行事が行われています。

 

春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)、祭日です。

 

 

 

皇室は春分の日をお祝いしているわけでは

ありません。

 

 

皇霊祭は亡くなった先祖の命日です。

 

その祭りです。

 

 

春の収穫の祈願をする大事な日です。

 

 

「春分の日」は天文観察で春分が起こる日を

国民の祝日としてお祝いする日です。

 

 

 

春分の日は一般的に昼と夜の長さが同じ日と

言われています。

 

祝日法では「春分の日」は

自然をたたえ、生物をいつくしむ日として

記念日になっています。

 

 

 

 

この説明を聞いてどれだけの人の

心が動くのでしょうか?

 

 

 

 

私は名前のことだまを伝える時に

名前の由来を聞きます。

 

 

その時の感想と同じ匂いを

この春分の日のいわれに感じるのです。

 

 

名前の由来を聞くと

明るく美しくなってほしい願いで

「明美」です。

 

 

世界を羽ばたいてほしいから

「翔」と付けられました。

 

 

みんなから愛されてほしいから

「愛」です。

 

 

親の願望や希望はわかるけど、

自分ごととしては受け取りにくいです。

 

子供の心はあまり動きません。

 

 

春分の日のいわれにそのような

思いを感じてしまいます。

 

 

名前が動くには親の思いだけでなく

 

その名前に秘められた意味

『使命』を聞くと動き出します。

 

 

春分の日も単なる説明でなく

 

「この日にどんな意味があるのか?」

 

「なぜ、この日を春のお彼岸にしたのか?」

 

「皇室ではこの日をなぜ

祭日としてお祝いするのか?」

 

 

そのことがわかると

春分の日にが吹き込まれるのです。

 

 

ことだまを通して日本の知恵、文化

歴史を掘り下げてみると、

面白いことがわかります。

 

 

先祖供養は仏教的儀式のように

思われていますが、

 

もともと日本にあった祖霊信仰が

仏教を組み込むことによって

できた習慣です。

 

 

日本人は人は亡くなると

守り神になって子孫を守ると

考えられていたのです。

 

その守り神の先祖は時折

子孫の元に帰ってくると

考えられていました。

 

 

あるときはお盆に帰り、

あるときは歳神として

 

一年の守り神なり、

あるときは生まれ変わってきました。

 

いつも子孫側に来てくれる

先祖に感謝して挨拶に行くのが

お彼岸でした。

 

 

彼岸とはあの世のことですが、

あの世まではいけないので

 

あの世の入り口である

お墓まで行って挨拶してきたのです。

 

それがお墓参りでした。

 

 

行うのが一年のちょうど昼夜が

同じ時間になる春分の日と

秋分の日だったのです。

 

 

ちょうど田植えの準備をする時期と

収穫を祝う時期がそこに重なったのです。

 

その意味もあるのです。

 

 

亡くなった先祖が生きている

子孫と交流することができる、それが日本でした。

 

それを形にしたのが仏壇であり

お墓参りだったのです。

 

 

今はそれは形式化してしまっています。

 

 

お彼岸、お墓参りにを入れる、

つまり意味づけすることが大事です。

 

それを教えるのはお母さん、女性なのです。

 

 

 

こんな大事な日が春分の日という

名称で分かりにくくなったことが残念です。

 

ただ皇室はキチンとこの日を

先祖を祭る皇霊祭として行っているのが

私たちにとっての救いと言えるでしょう。

 

 

少しづつでいいので

人生に取り入れて頂けたら幸いです。

 

 

◇こちらも参考に。山下先生・別記事コラム↓

「お彼岸~やまとゲートが開くとき」

 

(おわり)

 

 

 

 

 

 

 

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