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【勤労感謝の日と新嘗祭(にいなめさい)】~祝日と祭日の違い~

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福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

ことだま歳時記

【勤労感謝の日と新嘗祭(にいなめさい)】

 

◇祝日と祭日の違い

 

 

11月23日は「勤労感謝の日」です。

 

皇室や神社では同じ日に

「新嘗祭(にいなめさい)」を行っています。

 

 

 

一般的に「勤労感謝の日」ということなので

働いている人に感謝する日を思うでしょう。

 

働いているお父さんやお母さんに感謝する。

 

働いてる人たち(消防士さん、おまわりさん)などに

感謝をしましょうという流れになります。

 

そんな風に教わったり、教えたりしています。

 

間違いではありませんが、ミスリードです。

 

 

 

勤労感謝の日と新嘗祭では

感謝する対象が本来は違うからです。

 

 

勤労感謝はに感謝

新嘗祭は神様に感謝

 

 

勤労感謝の日は戦前行われていた

「新嘗祭(にいなめさい)」を参考に

作られました。

 

 

「新嘗祭(にいなめさい)」は農作物の

恵みを与える神様に感謝する日です。

 

 

戦後になって、感謝の対象が

「神様から人へと変わったのです」

 

知らないうちに人間中心に変わっていったのですね。 

 

 

 

勤労感謝の日と新嘗祭の違いは何でしょうか?

 

祝日と祭日の違いです。

 

 

私たちは一般に祝祭日などと称して

同じように捉えていますが、

祭日と祝日は全く違うことを知りました。

 

 

そして、法的には祝日はあっても

祭日はないことも知りました。

 

 

現在の祝日は「祝日法」という法律によって

制定されています。

 

昭和23年(1948年)に制定されました。

 

まだ日本がアメリカに占領されていた時期なので

アメリカの意図もあったことが推測されます。

 

祭日をなくしたこと

祭りをなくしたこと

 

 

これが大きな問題だと思っています。

 

 

祭りをなくしたことは

私たちの生活から神様がいなくなったのです。

 

 

神中心ではなく人間中心にしなさいと

変更させたのです。

 

 

それが祝日と祭日できちんと分かります。

祭日は神様の祭りなので、日にちがとても

重要になります。

 

その日でないといけません。

 

人間の都合で日程の変更ができないのです。

 

 

祝日はイベントですから、人の都合で

日程の変更ができます。

 

ハッピーマンデイなどはその現れです。

 

ハッピーマンデイは全く神様と関係ありません。

人の都合で三連休がいいだろうという

思惑でつくられたものです。

 

 

私たちは知らないうちに

祭日と祝日を混同して、意味が

全く分からなくなってしまったのです。

 

 

昭和の人は意味が分からなくても先祖代々

やっていたことは行っていましたが、

 

平成以降の人は意味がわからないと

やらなくなるので、それが怖いのです。 

 

 

わたしたち庶民は祭日はありませんが、

皇室と神社がいまだに祭りを行っていただいて

いるので、それが救いになっています。

 

 

日本人の中でわずかでもいいので、

祝日と祭日の違いを

知る人が増えると時代も変わっていきます。

 

 

それを教えるのが女性、お母さん、おばあさん

だと思っています。

 

 

家庭の中での伝統を継承する役割は

女性なのです。

 

 

働いている人に感謝するように

恵みを与えてくださる神様にも

感謝を忘れないでいただきたいですね。

 

 

今は祝日も祭日もなく、単なる休日に

なっている人も多いので、祭日を復活

させていきたいと思っています。

 

 

(おわり)

 

 
 
 
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