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幸子(さちこ)と幸子(ゆきこ)

2018/11/19
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

幸子(さちこ)と幸子(ゆきこ)について
書いてみます。

漢字の画数の姓名判断ではどちらも同じ画数です。
漢字においては二人は全く同じ働き、吉凶を持っていると
見ていくわけです。

姓名判断で良くある質問が

同じ名前はどうですか?

このような質問は
同じ名前が同じ人生を送るわけがないので
姓名判断は信用できないという心理が
隠されているのでしょう。

名前のことだまⓇは「音のひびき」で見ていきますので
漢字は同じ幸子ですが、ひびきが「さ」と「ゆ」で全く違います。

「さ」=さっさ、さっそう、さっそう、さあ

以上のように動きが速くなります。

「ゆ」=ゆっくり、ゆったり、ゆるやか

以上のように動きが遅くなります。

「幸子」の名前を呼ぶときに「さちこ」の「さ」と
「ゆきこ」の「ゆ」ではことだまの働きが全く違うのです。

「さちこ」と名付ければ「さっちゃん」「さち」「さっこ」などと
小さい頃から「さ」の音の響きの中で育ちます。
そうすることで「さ」のことだまが活性化されていきます。

「さ」の持つ早さが「さちこ」の特徴と言えます。
善は急げ、思い立ったが吉日、それが「さちこ」さんです。
だから、考えすぎたり、行動が遅くなる時は本来の働きができていない
状態であると見ることができます。

反対に「ゆきこ」と名付ければ「ゆきちゃん」「ゆき」「ゆっこ」と
呼ばれます。「ゆ」の音の中で育つわけです。
「ゆっくり」「ゆるやか」「ゆったり」が「ゆ」の名前の働きですので
急がせたり、早く結果をだすことを求めたりするは苦手と言えます。

急がば回れ、ゆっくりと時間をかける、豊かになるまで待つ
それが「ゆきこ」さんの特徴でしょう。

音の持つ意味、働きはたくさんのことを教えてくれます。

多くの可能性、希望を持っているのが名前のことだまⓇです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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