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陽菜(ひな)と陽子(ようこ)

山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

今日は先回の「幸子(さちこ)と幸子(ゆきこ)」に引き続き
漢字は同じだけど響きがまったく違う例をあげます。

それが

「陽菜(ひな)」と「陽子(ようこ)

両方とも女性の名前で人気のある名前です。

安田明治生命の名前ランキングでは

陽子は昭和41年~44年まで命名トップ1の名前です。
昭和40年前後の10年間は特に人気のある名前でした。

陽菜は平成15年にトップ1になりました。
ここ10年間でトップが7年あります。

この二人の名前を名前のことだまⓇで紐解いてみます。

私はことだまを伝える前に
陽子という女性を7、8人知っていました。
その時の感想が、陽子って名前は太陽という漢字を
使っているわりに、そんなに明るくないなあと思っていました。
陽子が明るくない、それがとても不思議だったのです。

そのことが名前のことだまⓇを研究することで紐解けました。

陽子(ようこ)の「陽」の漢字は太陽の意味、日が昇った状態で
「昼」の意味があります。
ところがことだまの「よ」は「夜」の意味を持ちます。
太陽と言うよりも月の働きです。

太陽の光と月の光は同じ光でも質が違います。
陽子の明るさは月の明るさみたいなものなのです。

それと比較すると「陽菜(ひな)」は「ひ」の響きです。
「ひ」はことだまでは「日」を表しています。
つまり、太陽なのです。

昭和の「陽子」は月の光でしたが
平成の「陽菜」は太陽の光になるのです。

時代が「月」から「太陽」に移行している
そんなことを「陽子と陽菜」が教えてくれているようです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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