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Q&A①~使命を果たすには ケネディ大統領のスピーチより

2018/11/25
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

(´・ω・`)< ことだま先生こんにちは。ブログいつも見ています。
よく使命という言葉が出てきますね。私にはたいそれた言葉です。
生きがいとか自分らしさとかよくわかりません。
使命を果たすなんて、普通のわたしにでも、できるんでしょうか?
教えてください。

20代 しょぼ子さんより

ことだま教師です。
20代女子、しょぼ子さん、ご質問ありがとう。
それでは使命について書いてみます。
参考になれば嬉しいです。

アメリカ、ケネディ大統領は次のスピーチを語っています。
その言葉から使命について書いてみますね。

J・F・ケネディの大統領就任演説(1961年)の内容は伝説とも
なっているスピーチとして残っています。

今から48年前のスピーチです。

「アメリカという国があなたたちに何をしてやるかではない。
あなたがアメリカという国に何ができるかだ」

And so, my fellow Americans:

ask not what your country can do for You

Ask what you can do for your country.

ケネディ大統領の言葉が私たちにインパクトを与えたのは

「何かをしてもらうのを願うのではなく
あなたが何をできるかを問うて欲しい」

その思いではなかったでしょうか?

これは「名前のことだま」で伝えたいことそのものです。

私が相手に何をしてもらうのかではなく、
私が相手に何が出来るか

相手にできること、それを使命と表現しているのです。

しょぼ子さんも相手にできることをやったら
ささいなことでも、それが使命を果たしたことになるんですよ。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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