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本物のウイスキーを教えよう。竹鶴政孝

2018/12/16
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

NHKの朝ドラ「マッサン」はニッカの竹鶴政孝とサントリー鳥居信次郎の
日本ウイスキー作りの物語でした。

世界的に評価を受けているジャパニーズウイスキーは
この二人の活躍なくしてはありません。

二人のウイスキーに対する考え方は水と油のようなものでした。

ニッカの竹鶴政孝は「本物のウイスキー」にこだわり、
サントリーの鳥居信次郎は「売れるウイスキー」にこだわりました。

この二人の違う考え方が統合されて生まれたが今、世界に通用する
ジャパニーズウイスキーです。

竹鶴政孝はこだわったのは

「本物のウイスキー」、

だから水割りや炭酸水を入れたウイスキーは邪道と思っていました。

鳥居信次郎がこだわったのは

「どんないい酒でも売れなければ意味がない」
「日本人の口にあうウイスキーが必要」

この二人の考え方は学ぶことが多いです。

ことだまの音からも竹鶴政孝(まさたか)の

「ま」は本物を伝える、真善美を伝える

名前の通りに本物のウイスキー作りを行いました。

竹鶴政孝は私たちに次のことを伝えているのです。

本物のウイスキーはこれだよ。

本物のウイスキーを飲みたい場合は
まずはニッカのウイスキーを飲むといいということです。

鳥居信次郎(しんじろう)の

「し」は問題解決、安心

日本人の口に合うウイスキー、そして売れるウイスキーを作り
ウイスキー作りに携わる人たちを安心させました。

名前のことだま®の考えは「和」ですから
二人の考え方ではどちらも必要と言うことになります。

NHKの朝ドラで「マッサン」を放映していたのは
今の時代は「本物が売れる」そのことを教えているのではと思っています。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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