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イチローのメッセージ

2018/12/17
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

 

メジャーリーグのイチローが
ヤンキースからマリナーズに移籍した時の会見の
言葉が物議を醸したことがありました。

「応援よろしくとはいわない」

――ファンの皆さんに、メッセージをお願いします。

これは質問ではなく、お願いですね。
そして僕が一番苦手としていることの1つです。少し考えます。
新しい場所に行って、新しいユニホームを着てプレーすることに決まりましたが、
『これからも応援よろしくお願いします』とは僕は絶対に言いません。
応援していただけるような選手であるために、自分がやらなければならないことを続けていく、
ということをお約束して、それをメッセージとさせていただいてもよろしいでしょうか。

イチローはファンの皆様に
「応援よろしく」と言わないと宣言しています。

プロ野球を見ていると、選手がよく
「ファンの皆さん、これからも応援よろしくお願いします」
と言います。

私も選手がよく使うこのフレーズに違和感をもっていましたので
今回のイチローの言葉で少し考えてみました。

応援は相手にお願いするというよりも
相手が応援してくれるような自分になることの方が
もっと大切なことではないかと思うのです。
イチローもそんな思いで言いたかったのではと思います。

応援してくださいを言ってはいけないということではなく
プロならば応援してくれる自分になることに重きを置いた方が
いいということです。

今年はこれだけ頑張ります。
明日の試合ではファンの方が喜ぶプレイをします。
さすがプロという試合をお見せします。

それだけ言えばいいのではないかと思います。

そしてファンが

「おう、がんばれよ。応援しているよ」
「応援します」

応援をお願いするのではなく
応援してもらう自分になること

それがイチローの会見から思ってことです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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