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氏名は使命2 名前に秘められた親の思い 日本的価値観

2018/12/20
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

昨日は名前に秘められた親の思いと題して
儒教的価値観を子どもの名前に込めた話を書きました。

今日は日本的価値観を子どもの名前に付けてきたことに
ついて書いてみます。

儒教的価値観は五常「仁義礼智信」です。
それでは日本的価値観とは何でしょうか?

「明るく、清く、直き」のことです。

明るいこと、清いこと、直きこと
これらを日本は古代より大事にしてきました。

古代より大事にしてきた価値観を
子どもの名前に込めて付けてきました。

「明るい」
それを名前につけると「明子」になります。
ことだま師の方にも「明子」の名前が多いです。

漢字は違っても「亜希子」「彰子」「晶子」なども
「明るい」意味を名前は持っています。

「清い」
それが名前になると「清美、清子、清」になります。
「潔」「聖志」「喜代子」なども
「清い」と同じ意味になります。

「直き」が名前になると「直子、直毅」になります。
「尚子」「菜穂子」「奈緒子」なども同じ意味です。

「明るい、清い、直き」の他には
「美しい、和」も日本が大事にしてきた価値観です。

「美咲、美幸、美香、和美、良美」などは
日本的価値観を子どもの名前につけたと言ってもいいでしょう。

「和子」「和歌」「和香」

日本的な価値観を子どもの名前につけてきた歴史があります。

名前の付け方は流行がありますが、
親が持っている価値観が名前に反映していることが分かります。

大きくわけて儒教的価値観、日本的価値観を命名に込めてきました。
最近では欧米的な価値観を子どもの名前につけることもあります。

それは明日書いてみます。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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