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氏名は使命9 使命とは

2018/12/27
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

名前に使命が秘められていると伝えていますが
ここで「使命」について詳しく書いてみます。

「使命」とは何か?
使命は私がやりたいことではなく
私にやって欲しいことです。

名前と言えば親の願いや時代の反映
または人と区別するための記号などと思っている人が
大半だと思います。
そこに使命という全く違った
視点を名前に持ってきたことが「名前のことだま」の特徴です。

名前に使命が秘められいる。
使命をことだまの音で紐解くこと。
そうすると親の願いの名前とは全く違う反応になるのです。
名前が動き出すのです。

たとえば私の名前は「弘司」で祖父が名付けました。
名前の由来は祖父の信奉していた弘法大師に因んで名付けられたものです。
合わせていい画数を選んでつけました。
その話を聞いた時の感想は「いい名前なんだ」と思いましたが、
特にそれ以上の感じはもありませんでした。
弘法大師に因んで付けられても弘法大師に関して興味を持ったわけでも
なかったわけです。
このように名付け親の思いは付けられた名前の本人にはあまり伝わらなく、
名前が動き出すことがありません。

名前を付ける時に親が一生懸命考えて子供の名前を考え付けても
子供に伝わらないのが現実です。。

その名前が使命としての意味づけになると受け取り方が変わってきます。
「弘司」を「ひろし」の音で見ると「ひ」は「日、火、一」の意味を持ち
「拡大、やる気を起こす、始める」の使命がありますと言われると
名前に興味を持ち名前が動き出すのです。

名前を動き出す原動力が使命にあります。
今まで何気なく当たり前に思っていた名前に向き合い、
名前に使命があると思うと不思議と力が湧いてきます。

そんな体験を名前のことだまを伝えながら数多くしてきました。
ことだまを通して多くの人たちに使命に気づいて欲しいと思っています。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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