名前のことだま®を学ぶ人・実践する人を育成し、世界に向けて「和の精神」を広げる

50音一覧表無料プレゼント!~ご自身の使命を知りたい方へ~

「ふ」のことだまを使ってみよう! 浄化のことだま

2019/02/28
山下 弘司
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

「ふ」のことだまを使ってみよう!
浄化のことだま、「ふ」
 
昨日は「おつかれさま」はいい言葉として
書いてみました。
 
普通に使われる「おつかれさま」の言葉の中には
相手へのねぎらいと共に相手に
幸せが付いてほしいという祈りがあります。
 
日本の国は夕方になれば、いたるところで
仕事を終える人たちに向けて、
「おつかれさま」の言葉であふれる
祈りに満ちた「おつかれさまの国」なのです。
 
「ついてる」も良きものがついてくる
ことだまです。
 
同じ「つ」がつく言葉でも
「疲れた~」の言葉は周りをネガティブな
空気を呼び起こすことだまになります。
 
みなさんも身の回りにいつも
 
「疲れた~」
「疲れた~」
 
その言葉を連発する人がいたら
気分もよくありませんし、こちらも
疲れてしまいそうです。
 
講座では「おつかれさま」「ついてる」を
口癖にすることは推奨しています。
そして、できれば「疲れた~」を
使わないようにすることをお話します。
 
多くの方はそのことに共感して
「疲れた~」をなるだけ、言わないように
気をつけようとなります。
 
それはいいのですが、
真面目な方の中には、
「疲れた~」を言わないと決めたのに
今までの癖でつい「疲れた~」を
言ってしまったと、落胆される方が
います。
 
「疲れた~」は絶対に言ってはいけないという
言葉ではなく、なるだけ意識的に言わないように
心がけましょうということです。
 
本当に疲れているときは
「疲れた~」の言葉が出てくるのは
自然です。
 
ただ多くの方は、癖で何気なく
「疲れた~」を連発してしまうので
言葉が蓄積して、疲れも蓄積して
しまいます。
 
もし間違って「疲れた~」と
言っても大丈夫です。
 
ちゃんとことだまには
浄化のことだまがあるからです。
 
それが
 
「ふ」です。
 
「ふ」は吹く意味を持ちます。
ネガティブな感情を吹き飛ばすときに
使うと効果的なことだまなのです。
 
「ふ」は延ばすとさらに
浄化の力が働きます。
 
「ふ~っ」ということだま。
わかりやすく言えば深呼吸のことです。
 
「疲れた~」や「否定的な言動」で
ネガティブ、否定的な感情で
周りが包まれたときに、心身と
その場を浄化することだまが
「ふーっ」なのです。
 
消しゴムで消しかすが出て
用紙が汚れたときにでてくる
言葉は
 
「ふーっ」ですね。

その言葉で消しかすを吹き飛ばします。
 
そのように、「ふーっ」のことだまは
浄化する力がある言葉なのです。
 
ネガティブな感情、否定的な言葉などが
でてきた場合は
「ふ」のことだまを使った浄化しましょう。
 
お風呂でやるとその効果は
倍増、増幅します。
入浴が浄化するのはお湯の力と
「ふ」の祓いの力が重なってできます。
 
汚れも小さいうちに拭き取れば
大丈夫です。
小さなネガティブな感情の積み重ねが
大きな問題を起こしますので、
そうならないよう、予防としても
「ふ」のことだまを使うことを
習慣化しましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 名前のことだま® , 2019 All Rights Reserved.