名前のことだま®を学ぶ人・実践する人を育成し、世界に向けて「和の精神」を広げる

50音一覧表無料プレゼント!~ご自身の使命を知りたい方へ~

人の出会いから10年の流れを知る〜名前むすび⑤

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

あなたの名前の使命を活かす

『名前むすび』今日はその5回目です。

  

【※名前むすび・過去記事】

①まず知ること

 →こちら

②幸せポイント(花土実)名前の関係性

 →こちら

③強みと課題(母音から読み解く)

 →こちら

④守りをもらう(祖父母の名前)

 →こちら

 

 

 

 

 

 

5回目は

「10年の流れを知る」(人の出会いが教える運気)

です。

 

 

人の名前から運気の流れを読み解きます。

人の名前から運気を読み解ける物でしょうか?

 

 

生年月日でなく名前からどのように

読み解けるのでしょうか?

 

 

多くの人はそんな疑問を持つでしょう。

運気の流れを知る占術があります。

 

西洋占星術、四柱推命、マヤ暦など数多くあります。

そのすべてが生年月日で占うものです。

 

誕生したときの星の位置で人生を占います。

歴史も古く多くの人が信じてきました。

 

星が人生に影響を与えるという考え方です。

 

 

名前のことだまの運気は従来の占術とは違って

星ではなく人が人生に影響を与えると考えています。

 

名前のことだまは和の知恵を基本に作っています。

 

古き日本を調べると日本に占星術が誕生しなかった

ことがわかりました。

 

 

多くの占星術は西洋、中国からの輸入品です。

占星術の発祥は中東と言われています。

 

星の位置と生活が密接に関係があると中東の人は

考えそれを占星術として体系化しました。

 

 

科学的になると天文学になりました。

古代は占星術と天文学は同じ立ち位置だったのですね。

 

日本が占星術が誕生しなかった理由は

夜空の星に名前をつけなかったことです。

 

夜空の星々の名称がありません。

古来日本人は星に興味がなかったのです。

 

興味がないので名前をつけなかったわけです。

 

 

 

星座の名前、白鳥座、おおくま座、カシオペア座

これらはすべて外来語の翻訳です。

 

 

星には興味はなかった日本人は

何に興味をもったでしょうか?

 

それが太陽だったのです。

 

太陽は大和言葉では「ひ」と読みます。

お日様のことですね。

 

 

太陽が人の生き方に強く影響があると

思いました。

 

天体の太陽が地上にカタチとして現れたことを

「ひと(人)」と呼びました。

 

 

「ひと」の意味は「日」が留まったものという

意味です。太陽が入ったものを「ひと(人)」

呼んだのです。

 

太陽がカタチを持った人の出会いによって

人生の流れを知ることができるのです。

 

多くの人が人の出会いによって人生が変わると

感じていることでしょう。

 

 

この人の出会いを自分の運気として

体系化したのが「ことだま10年運気」です。

 

 

【人の名前が自分の人生に影響を与える】

 

 

そうした視点で人の出会いを見ていると、

結構当てはまっているのが不思議です。

 

興味のある方は体験してみるとよいでしょう。

 

 

人の出会いからここ10年ほどの流れを

予測するのが「10年運気」です。

 

出会いはメッセージという考え方が

名前のことだまにあります。

 

 

人の出会いが今の時期、

状況を教えていると言うことです。

 

「ゆ」の名前に出会ったら

「ゆっくりしましょう」のメッセージ

 

「ま」の名前と出会ったら

「やっていることは正しい」のメッセージ

 

 

このように人の出会いで

自分の状況を見ることができるのです。

 

それを応用して今年出会った人から

今年がどんな時代かを予測するということです。

 

 

出会った人は数多くいますので、

その中から12名を選ぶ方法をとります。

 

12名は時間を表します。

一日12時間制、

一年12ヶ月、

干支十二支など

 

 

12の数字は時間を象徴します。

50音は「あ~わ」まで10行あります。

 

運気の流れを10年周期として見ていくのです。 

 

 

今年出会った12名の名前から、

どの音が多いかを調べて

 

10年周期に「あ行~わ行」に

自分自身を当てはめるのです。

 

 

 

ちなみに私は今年(2022年)は「た行」の年になります。

 

各行がテーマーを持っています。

 

「た行」のテーマは

土台、決断になります。

 

人の出会いから自分の10年周期を見いだし、

ここ10年の流れを予測して行動していきます。

 

 

 

分かりやすく言えば

未来を創造するのが10年運気です。

 

今までの占術は未来がどうなるかに

焦点が当たっていたのとの大きな違いなのです。

 

 

使命を知ってからの10年運気を知ることは

名前の花を咲かせるために必要になります。

 

(おわり)

 

 

 

 

 

 

【古事記を人生に活かす!12のひめ神講座】

「12のひめ神」にフォーカスをあてて、

私たちの人生に活かすヒントを学びます。

「ひめ神」の魅力あふれる神性に触れ、

あなたの中の女性性を開花する講座です。

◇8/9スタート

『12のひめ神から生きるヒントをもらう講座』
詳細はこちらをクリック↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/12himecard5

 

 

 

 

【和のこころ講座2022の案内】

今年の5人の講師は、仏教と神道のプロフェッショナルが揃いました。

2022年下半期、共に走りきりましょう!

(10名限定で現地参加もあります)

 

☆★☆★☆

第1回 8月6日(土)10:00〜12:00 (終了)
「座禅と瞑想、その違いとは」
藤田 一照(禅僧)

第2回 9月10日(土)10:00〜12:00
「禅僧が伝えるアルカリ生活のすすめ」
檀上 宗謙(西光禅寺住職)

第3回 10月22日(土)10:00〜12:00
「守り本尊と向かい合う」
小瀧宥瑞(蓮乗院住職)

第4回 11月19日(土)10:00〜12:00
「なぜ日本人は星を見ずに月を見てきたのか?〜縄文の記憶〜」
山下弘司(命名言霊学協会代表)

第5回 12月22日(木)10:00〜12:00
「一年を振り返り自分を整える」
吉川 竜実(伊勢神宮禰宜)

◆詳細はこちら
https://wanokokoro2022.hp.peraichi.com/

 

 

 

名前のことだま® 公式LINEアカウント 登録はこちら↓

ほぼ毎日配信!興味ありそうなお友達にご紹介ください(^^♪

登録頂くと名前の「幸せポイント一覧表」プレゼント!

登録はこちらから↓↓↓↓クリック

https://lin.ee/hEhvI63

この記事を書いている人 - WRITER -
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 名前のことだま® , 2021 All Rights Reserved.