ジパング・コード®を学ぶ人、実践する人を育成し、世界に向けて「和の精神」を広げる

学校では教えてくれません

2018/11/18
山下 弘司
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

 

日本の文化や精神性は学校で教えてもらえるなら、とても
ありがたいことですが、日本の文化や精神はまずは家庭で
教わることが一番大事なことと思います。

そして学校では今の所、日本文化を教えるのは
難しいそうということが先日以下のニュースでわかりました。

詳細は → http://www.sankei.com/column/news/150225/clm1502250004-n1.html

校長ブログ 神話や伝承から学びたい

愛知県一宮市教育委員会の注意を受け
校長が自主的に削除したという 

学校教育で神話や伝承を取り上げることに、
依然として反発があるようだ。
神武天皇の即位など日本の建国の由来を取り上げた
愛知県の市立中学校長のブログが一部から批判され削除された。

校長が伝えようとした神話・伝承は、古事記や日本書紀などに書かれ、
先人の国造りの思いなどを伝える貴重な遺産である。
未来を担う若者や子供たちに大いに語り継ぎ、教えたい。

校長のブログは、2月11日の「建国記念の日」が
神武天皇の即位の日にちなむことや、
仁徳天皇が人々が煮炊きするかまどの煙を見てその生活を思った
「民のかまど」の物語などを紹介していた。
そして長い歴史、伝統を持つ日本に誇りを持ち
「世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んでほしい」と結んでいる。

一部から偏向教育ではないかとの指摘を受けた
市教育委員会は校長に注意をして自主的に削除したという。

私たちの国は自らの建国や神話を公的教育で語ると
偏向教育になるようです。

2月11日が建国記念の日であることを
知らない人たちが国民の80%を越えるというデータがあります。

知人が自分の子供に2月11日の日に
今日は何の日と尋ねたところ

健康記念日

と答えたという笑い話のような実話があります。

アメリカ人で独立記念日(7月4日)を知らない人が
どれだけいるのでしょうか?
イエスさまの誕生日前夜の12月24日は多くの日本人が
知っています。でも日本の建国記念の日を知る人は少ない

やっぱりどこかおかしいと思います。

学校では教えてくれません

だからこそ、家庭で神話や日本のことをきちんと伝えて
いくことが必要であることをつくづく思います。

日本の文化、精神を伝える和の語り部をたくさん
作っていくことを改めて思ったものです。

この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ジパング・コード® , 2018 All Rights Reserved.