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昭和100年プロジェクトから紐解く―昭和の日を迎えるにあたりー

山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

昭和100年プロジェクト

 

令和の時代=

昭和の知恵を平成に繋げていきましょう!

 

新型コロナの影響で大きく変化した年が

令和です。

 

これからの令和の時代を

名前のことだま®で

予測して昭和100年プロジェクトを

考えてみました。

 

令和7年(2025年)は

昭和100年です。

昭和元年が1925年です。

 

このブログを読んでいる人の大半は

昭和生まれの方たちと思います。

昭和の人が令和を過ごしていくための

名前のことだまからの見方を書いてみます。

 

参考にして頂ければ幸いです。

 

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昭和の人たちの令和でやること

平成の人といかに交流するか?

 

令和の時代を作るのは

「平成の人」です。

 

もっと正確に言うと

令和の土台を作るのは

「昭和」と「平成」の人の結びです。

 

昭和、平成が令和の土台を作り、

令和生まれの人に

バトンを渡していきます。

 

昭和の感覚のまま生活していると、

平成の人と結ぶことができないので、

昭和の人は特に気をつけたいものです。

 

頑なに、人の言うことを聞かない昭和の人に

なってしまうと令和に置いてけぼりをくらいます。

 

時代の流れに柔軟にならないと平成の人たちから

距離を置かれるようになるのは目に見えています。

 

昭和の人たちの使命は

昭和の知恵を令和の人たちに

後世に残していくことです。

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昭和と言えば

古いイメージを持たれていますが

古いことがすべて悪いわけでは

ありません。

 

古さの中にも変わらない知恵が

あるのです。

 

そこに気づいて昭和の知恵を

和の知恵として後世に残していくこと

これが重要になります

 

このブログを読んでいる方たちの中で

私もぜひ昭和の知恵、和の知恵を後世に

残したいと思う方は、ぜひ、

昭和の知恵、和の知恵を深掘りして

ほしいと思います

 

明日は昭和100年プロジェクトが

どのような流れで、これからの流れを

見ているかを記していきたいと思います。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

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