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バレンタインデー

2019/02/14
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

 

今日はバレンタインデーについてです。
去年と今年、同じ3名からいただきました。

カミサンとそのお母さんとお祖母さんです。
三世代の女性からいただきました。

三世代の女性と言えば伊勢神宮宇治橋渡り初め式です。
伊勢神宮の遷宮の4年前に新しく宇治橋が架けられます。
その渡り初めの儀式が行われます。
三世代の夫婦が選ばれて宇治橋を渡ります。
祖母、母、孫娘の三人が最初に橋を渡り
その後に祖父、父、孫が渡ります。

橋は古来からあの世とこの世のつなぐものと
考えられていました。
あの世とは死後の世界の意味もありますが
理想の世界、目的実現の世界とも言えます。

三代の女性がこの世からあの世への橋渡し、
導き手として重要な役割を持っていました。

日本の場合はいつも女性が先導してきた
歴史、文化があり、至る所にその痕跡を見ることができます。

バレンタインデーと宇治橋渡り初め式は何も
関係ありませんが、今回、三代の女性からチョコレートを
いただいたのは、私が理想を目指す時の橋渡し、
導き手になることを意味していると思っています。

三代の女性の言動の中にそのヒントが隠されていると言えます。

昨年はちょっと贅沢なチョコレートをいただきましたが
値段の割にはあまり美味しくなかったので
私が冬限定で時折食べているラミーチョコレートを
リクエストした所、三代の女性がまとめてラミーチョコレートを
バレンタインデーにプレゼントとしていただきました。

プレゼントは嬉しいですが、翌月のお返しが怖いです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

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