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3月の歳時記④ ~春分の日、春季皇霊祭、彼岸の中日~

山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

ことだま歳時記159

3月の歳時記④

春分の日、春季皇霊祭、彼岸の中日

とても大事な日です。

今日はの春分の日です。

 

私たちは祝日です。

皇室では春季皇霊祭

先祖を祀る祭日です。

 

春分の日と春季皇霊祭は

同じ日に行いますが

たまたまなのでしょうか?

いいえ、違います。

 

 

祝日の春分の日は

祭日の春季皇霊祭から

神様を抜いて行う行事で

基本は同じです。

 

戦後、GHQの戦略で

日本から精神性を抜くために

あえて名称を変えたのです。

 

戦後のGHQの日本占領作戦を

知るにつれて非常に巧妙な

作戦をとったことがわかります。

 

言葉をかければ魔法を

かけられたようなものです。

洗脳と言ってもいいでしょう。

最高の魔法は何でしょうか?

 

かけらえれた本人が魔法を

かけられたと自覚しないことです。

 

日本人はまさしく

GHQの最高の魔法にかけられたのです。

 

でもその魔法は表面では

かけられましたが

魂レベルまでかけることが

できなかったこともわかります。

 

表面上は日本人の精神性を

抜いているように

思えますが、春分の日は

春のお彼岸ということで

庶民の間で引き継がれています。

 

 

昼と夜の時間が同じこの春分の日を

お彼岸にあてた日本人

 

皇室はこの日を春季皇霊祭

(しゅんきこうれいさい)として

行います。

 

 

先祖祭りのことです。

仏教の発祥のインド、仏教文化が

発展した中国にない「お彼岸」

日本にしかない「お彼岸」

 

日本人が特に大事にした「お彼岸の期間」

春分の日を挟んだ前後3日間の計7日間は

見えない世界と交流できる素晴らしい

期間だからです。

 

この期間は

①ひらめき、インスピレーションが

最高に高まる

②亡くなった先祖、亡くなった人と

交流ができる

 

霊的に非常に高まる重要な期間です。

 

しかし、Facebookで情報を見ていると

この日はお墓参り、おはぎを食べる

記述はあってもそれ以外はありません

 

私が見ているFacebookの記事には

スピリチャル系の記事が結構上がっている

のですが、その系の人たちのコメントが

ないのが不思議です。

 

理由はわかっています。

多くのスピリチャル系が西洋系だからです。

西洋系にはお彼岸の概念がないから

わからないのです。

 

一粒万倍日、

ライオンズゲート、

マヤ暦の一年の始まり、

アセンション

風の時代

 

それらの話はいたるところにアップ

されます。

 

でも、残念ながら日本のことが

わからないために「お彼岸の期間」を

古いお墓参りの習慣としか捉えて

いないわけですね。

 

皇室は日本の本質がわかっているので

キチンとこの日を大事にしています。

ありがたいことです。

 

私たちも西洋の素晴らしさを認める

ように生まれ育った日本の良さも

気づいていきましょう。

 

このお彼岸の期間を

名前のことだま®では

 

「やまとゲート」と呼んでいます。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。2016年「神話、ひめ、歳時記など」で日本の知恵を伝えるために名前のことだま®とは別にジパング・コード®を開設。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』。

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