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名前を紐解く③「さ」~さわやかに幸を届ける・さちこ

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福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

名前を紐解くシリーズ3回目です。
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◇過去記事ブログ

「名前を紐解く①「ひ」野茂英雄」

「名前を紐解く②「たか」坂村真民」

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今日は一般的な名前から名前を紐解きます。

 

「さちこ」さんの名前を紐解いてみます。

 

幸子という名前は女性の中でも
歴代ベスト10の上位に入る名前ですので
いろいろと参考になると思います。

 

漢字では「幸子」が一番多く「祥子、佐智子、早知子」なども
ありますが、「さちこ」と呼べば「さ」のことだまで紐解けます。

 

「幸子」と書いて「ゆきこ」を呼べば、この「幸子(ゆきこ)」さんは
「ゆ」のことだまが働くことになります。

 

幸子という名前は不幸せな人が多い、こんな俗信があります。
私はことだまを講義の中で受講者の方から
教えていただき始めて知りました。
その後その話を講義の時にすると「私も聞いたことがあります」と
いう反応を多々もらいました。

 

 

そういえば昔「SACHICO」(ばんばひろふみ)の曲の中に

幸せを数えれば片手で余る、
不幸せを数えれば一晩でも足りない

というフレーズがありました。
 

当時の知り合いに「早智子」という女性がいましたが、
彼女はこの曲が嫌いと話してくれたを懐かしく思い出しました。

 

 

どうして幸子さんは不幸せな人が多いと言われるのか?
それをことだまで解明してみましょう。

 

名前が多いので必然的に不幸な人も増えるのではと
思う人もいるでしょうが、名前としては「和子」の方が
圧倒的に多いです。

でも「和子」が不幸せな人が多いという人は少ないと思います。
むしろ「和子」がきつい人が多いという感想が多いです。
 

「幸子」の「幸」の言葉が強い印象を与えるのでしょう。

 

 

子供の名前は親の期待や希望が入っています。
幸子という名前はそれが一番分かりやすい名前です。
幸子と言う名前を付けるのはやはり子供に幸せになってほしいと
いう気持ちで命名されることが多いでしょう。
子供に幸せになってほしい、
そんな思いで幸子と命名されるわけです。

 

 

それでは幸子さんが幸せになるはどうしたらいいでしょうか?
棚からボタモチみたいにじっと待っていれば
幸せになれるのでしょうか?

 

幸せを待っていれば幸せになれるのでしょうか?
そうじゃないわけですね。

 

「さ」の音は【風のことだま】と説明しています。
風のようにさわやかにさっそうと動いて
周りに幸を届ける働きを持っています。

 

それもさっさ、さっそう、さわやかな早い動きです。

 

「さちこ」さんは『待つ』のではなく『動く』という働きをして
本来持っている働きが出て来るわけです。

 

「さ」の名前を持つ人がもし不幸だとしたら、
それは動いていない、相手に幸を与えていないということが
推測されます。

 

動くことで幸運度があがるのが
「さ」のことだまを持った名前です。

 

 

私は「さ」の名前を聞くたびに
365歩のマーチ(水前寺清子)を思い出します。
しあわせは歩いて来ない、だから歩いて行くんだよ。・・・

 

 

ここでは代表して「幸子」を例に出していますが、
「さ」がつく名前「理佐(りさ)」「里美(さとみ)」
「早都子(さとこ)」「小夜(さよ)」「美紗(みさ)」

などは同じことだまの働きを持っています。

 

 

(おわり)

 

 

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