名前のことだま®を学ぶ人・実践する人を育成し、世界に向けて「和の精神」を広げる

50音一覧表無料プレゼント!~ご自身の使命を知りたい方へ~

名前を紐解く⑥ 「こ」の巻3 AKB(大島優子)

2018/12/13
山下 弘司
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

「こ」の名前について3回目です。
「こ」は実現する、形にするはたらきをもつ
ことだまです。

AKB48の大島優子が卒業することを記念して
少し書いてみたいと思います。

私はAKB48についてはほとんど知りませんが、
名前の視点からAKB48を見ていきます。

AKBのメンバーを見たときに不思議の思ったことがありました。
それが特に有名なメンバーの名前に「子」がついていたことです。

前田敦子、大島優子、篠田麻理子

特に「敦子(あつこ)」の名前は
どう見ても今風ではありません。
優子も私の世代では人気のあった名前ですが
今風とは言えないでしょう。

その二人の名前がAKB48を引っ張ってきました。

「敦子、優子」その名前に時に興味を持ちました。

AKBの人気イベント「総選挙」は2009年から行われていますが
その順位は以下の通りです。

2009年
1位 前田敦子
2位 大島優子
3位 篠田麻理子

2010年
1位 大島優子
2位 前田敦子
3位 篠田麻理子

2011年
1位 前田敦子
2位 大島優子
3位 柏木由紀

2012年
1位 大島優子
2位 渡辺麻友
3位 柏木由紀

2013年
1位 指原莉乃
2位 大島優子
3位 渡辺麻友

2014年現在でAKB48は140名近く
在籍していますが、名前を調べてみて
卒業する大島優子をのぞいて「子」の名前は
5名だけです。

田北香世子、中村麻理子、松井咲子、矢倉楓子
小嶋真子

今年も総選挙は行われるでしょうが
「子」の名前が上位にいくことはないことが予想されます。

「会いに行けるアイドル」をコンセプトとして
2005年12月8日に誕生したAKB48は
大島優子が卒業することで次の展開に移ってきていることを
感じています。

前田敦子が新しいコンセプトで始め、
大島優子がメンバーを結び、癒やし
篠田麻理子がこの仲間、グループが最高よと
評価したAKB48です。

AKBAR48を作り、引っ張ってきた三人は
次々と卒業していきます。

2012年8月 前田敦子卒業
2013年7月 篠田麻理子卒業
2014年6月 大島優子卒業予定

三人の「こ」が水のように流れる芸能界でAKB48を
きちんと形にして、豊かに発展させてきたと言えます。
この三人の残した功績を上手に引き継ぐことができれば
次の展開に進むことができるでしょう。

三人の「こ」の功績を引き継がないと
残りのメンバーは社会的、現実的な働きをほとんど
持たない名前が大半ですので、社会から忘れ去られる
自己満足に陥ることが名前のことだまでは予想されます。

この記事を書いている人 - WRITER -
山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 名前のことだま® , 2018 All Rights Reserved.