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氏名は使命8 使命を受け取ると名前が動きだす。

2018/12/26
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

氏名は使命の8回目です。

これまでは
私たちの名前は親の思いが秘められていることについて
書いてみました。

私たちの名前は親の価値観が込められている

親が大事にしてきた価値観
それは儒教的価値観であったり、日本的価値観、
欧米的な価値観であったりします。

また時代の流れを名前に込めることもあります。
時には漢字の画数が持つ吉運を名前に託すこともあります。

そして名前が漢字の意味、画数の意味、
音のひびきから付けられてきたことを書いてみました。

親が子供に対して多くの願いを込めて
名前を付けるのですが、残念ながら子供はその思いを
受け取ることが少ない現実があります。

親の思いを子供に伝えても受け取ることが少ないのは
どうしてでしょうか?

それは子供の名前に親の思い以上の何かがあるのでは
ないのか、そんな風に思って考えたのが
名前には使命が込められているのではないかと。

名前を氏名(しめい)とも言いますが
氏名(しめい)に使命(しめい)が込められている
言葉遊びのようですが、言葉遊びにも時には深い真実が
隠されていることもあります。

名前を使命という形で見てみると今まで何気なく
使っていた名前に大きな光がもたされることに気づいたのです。

名前と言えば今までは、名前から見ると私はこんな
性格、運気をもっていると自分自身を知るために名前を
調べることが主になります。

使命から見る名前は私が人に対してできることを
教えています。

その使命を伝えると不思議なことが名前が動き出していくのです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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