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たわしと私 ~屋号・ネーム鑑定~(稲葉優子)

稲葉 優子
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稲葉 優子
旅行業界に勤めていた経験から、神社仏閣をはじめ日本各地の文化に大変興味を持っていました。「名前のことだま®」を通じて、過去から未来へと日本の先人が守り伝えてくださった日本の感性という宝物を、次の世代へ伝えるパイプ役になりたい「結」のことだま師®。
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こんにちは。毎月17日に投稿しています、神奈川県在住の稲葉優子です。

その後、日々いかがお過ごしですか?コロナ自粛緩和の兆しが出てきましたね。

そうは言っても元のような生活には、まだなかなかのようです。

いや。もう色んな意味で元の世界とは変わり、「戻る」という例えにも違和感も感じます。

金沢在住の山下先生が、自粛の影響で各地での講座が開催出来なくなった事に後押しされて、^^;
zoomを使ったオンライン講座をはじめられています。

ネットが苦手な私も、復習編から新しい学びまで色々と勉強させて頂いています。

なかなかリアルではお会い出来ない日本各地の先輩方とも、場と時間を共有出来る一帯感。
例えば同じ音について、同じ意味・同じ学びを聞いているのに、
シェアタイムでは目からウロコの様々な見方や表現で(音の意味の本質は変わっていません)、
ことだま師それぞれが持つ個性。個性の素晴らしさというものを毎回感じています。

昨夜は ことだま師限定の講座で【屋号・ネーミング鑑定】を再受講しました。

本名ではないペンネームなどの活動のための【ネーム】や、
個人事業主の方が使われてらっしゃる【屋号】が持つ社会的使命を、

名前のことだまでは【社会的ミッション】としてお伝えしています。

やはりここでも【本名】が大切な土台。
本名の音が持つ使命と併せて見て行きます。

【本名】あっての活動のための「ネーム」であり、

【本名】の持つ“未来への働き”の音が、
社会的ミッションの【屋号】に、さらにタマシイを吹き込む感じを受けました。

【商品名】についても同じように読み解くことが出来ます。

 

今朝、フト なぜか??

「亀の子たわし」さんのお名前が浮かびました。(^◇^;)

ネーミングを習った翌日だっただけに、

なぜ??「亀の子たわし」??
(100均のばかりで、持ってないですし・・・)

 

 

「亀の子たわし」さん。どんなエピソードがあるのかな?と、調べてみました。

すると・・・

【亀の子束子が日本のたわし】

 

「束子」と書いて、「たわし」と読みます。
漢字は当時の漢学者と相談されて決められたそうです。

 

「亀の子束子」は商品名でもあり、
会社名は「株式会社亀の子束子西尾商店」なのですね。

名前のことだまのネームの見方で、商品名を見てみました。

この商品『亀の子束子』の存在の、世の中におけるお役目を、
商品を作られて名付けもされた、
創業者でもある『西尾正左衛門』さんのお名前の音と併せて

商品の持つ社会的使命【社会的ミッション】を
3つ読み解きます。

人々のお役に立つために、日々の暮らしに活かすために生まれたこの商品・・・

◆「か」・・上(かみ)からの見えない大きなチカラを受け取る。
(キレイになる事で変わる、場やモノのエネルギーの影響力。)

◆「た」・・生きるチカラを立ち上げる。
(キレイになる事で、気持ちも身体も清々しく感じ、本来のチカラやヤル気が湧いてくる。)

◆「さ」・・自ら動くこと、行動するチカラを与える。幸(さち)を探すことこそが幸(さち)につながる。待っていても来ない。例え失敗してもすべてが“経験“という財産になることに気づく。

(サッサと動く、颯爽と動く・・など、「さ」は行動することの大切さの音。例えば汚れを取るという行動が、人にも自分にも幸せな気持ちを与える幸(さち)そのもの。濁音はその働きが二倍の強さ。汚れさえも“経験”であり、学びだったことに気づける事も幸(さち)。)

 

これらの意識に関わるツール。
この商品を使う人を通じて、その面から世の中を上げていく役割のツール。

その様な感じを受けました。^ ^
(ことだま師 稲葉的 解釈です。)

 

「亀の子束子誕生日秘話」のページ、ぜひご覧ください。

https://www.kamenoko-tawashi.co.jp/learn

 

作るキッカケは、脳裏に刻まれた忙しく働く母の姿。
何より母に少しでも 楽をさせてあげたいという思い。

アイデアは、
神の働きや『継続』の働きの、「や」の音のお嫁さん。やすさん。

 

名前の決め手となったのは、

池で泳ぐ亀🐢を見て、出来上がった「たわし」と似てると お子さんが教えてくれたこと。

(子供は「我」がない神の領域)

 

『そうか、亀は長寿で縁起がよく、形も似ていて、水にも縁がある。』と素直に受け入れ、

使う人の長寿や水との繋がりに感謝など、ご縁を大切にして名前に込めたところ。
(水を使ってこそ、たわしは汚れが落とせますよね。)

 

さて、明治から令和へと100年、
時代に対応しながら守るべきところは守り、進化した たわし。

様々なラインナップがあるのですね。

そして、

完成品として世に出すまでに、
亀の子束子さんでは、なんと!!20もの項目のチェックをうけるそうです。

たわし職人になるまで3年。

海外への進出もされ、
日本の亀の子束子は、とても評価されているそうです。

ブログにも、たわしと季節に役立つ使い方など、

たくさんの『たわし愛』が綴られていました。^ ^

*亀の子束子公式HP
https://www.kamenoko-tawashi.co.jp/

コロナの自粛期間で、ロゴマークの亀さんも、

手も足も首も引っ込めお休み中の、^^;

オリジナルTシャツの販売もされていました。笑

 

さて、何気に住所を見ましたら、
本社「株式会社亀の子束子西尾商店」は東京都北区。

本店は巣鴨の庚申塚から、とげぬき地蔵さん方面とは反対の方向に少し行ったところだそうです。
(谷中店もあります。)

わたしは昨年一年、巣鴨で毎月のことだまのイベント鑑定の機会を頂き、

巣鴨の土地には大変お世話になり、

道開きの神さま。猿田彦さんをお祀りする、こちらの庚申塚もよくお参りさせて頂いていました。

*巣鴨庚申塚
https://sugamo.or.jp/prayer/koshinzuka/

猿田彦さんにご縁のある、ことだまの鑑定のお客様をご案内した事もありましたが、

その先に、「亀の子束子」さんの本店がある事は全く存じませんでした〜。(^◇^;)

 

もしや・・??庚申塚といえば〜??と、調べてみましたら、

本日、2020年 5月17日は、

やはり60日に一度の、庚申(かのえさる)。「庚申(こうしん)の日」でした。(^◇^;)

名前のことだまでは目標設定の例えに「うさぎとかめ」の、かけっこの話をします。
それぞれが何を見ていたのが教訓だったのか??

亀の子束子さんと、道開きの猿田彦さん。

魔法じゃないんだから、土台なくして何でも一足飛びには行かない。
うさぎとかめのかけっこのように、目標を定めてコツコツ頑張りなさい・・と、

猿田彦さんに言われているように感じました。

*イラスト、お写真。
亀の子束子さんよりお借りしました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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