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Q&A④ ~名前をいつも間違って読まれて嫌です。

2018/11/29
山下 弘司
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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)

ことだま先生こんにちは。
質問です。お願いします。
先回の質問で読めない名前で自分の名前が嫌いですが
ありましたが、私は間違って読まれるので
名前のことを考えると嫌になってしまいます。
アドバイスがあれば教えてください。

40代 すみこさん

純子(すみこ)→ (じゅんこ)
順子(よりこ) → (じゅんこ)
友美(ゆみ) → (ともみ)

以上のように間違って読まれる名前です。
漢字はいろいろな読み方をするので
時にはこのようなことにもなります。

間違って読まれる名前も名前が嫌いになる理由の一つです。
特に学生時代にクラス替えがあるたびに間違って読まれると
最初のうちは「違います。○○です」と訂正していますが、
だんだん面倒臭くなって訂正しなくなるようになります。

子供心に「ああ何でこうなんだろう」と
否定的な心が芽生えてくるわけです。
間違って読まれる名前をそのまま通したりする人もでてきます。

順子(よりこ)なのに、順子(じゅんこ)
順(じゅん)ちゃんなどと呼ばれることが
当たり前になってしまうこともあります。

ことだま的には「よ」と「じ」では全然働きが違うので
ともすれば別人格を演技するような働きが出て来ます。

間違って読まれる名前は

間違いを訂正する働きを持っています。

過ち、誤りを改める働きを持っているのです。

間違って読まれるような名前は
親があなたの名前は間違って読まれることがあるだろう。
でも必ず訂正してあげなさい。あなたには間違いを訂正する役割が
あるのだからとお話してあげてください。

小さい頃から名前の間違いを訂正しながら、
間違いを訂正する、過ちを改める訓練をしているわけです。

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山下 弘司
福岡県生まれ。現在金沢市在住。2001年、日本の叡智「言霊」を基本として、人をしあわせにする「名前のことだま®(命名言霊学)」を独自に開発。2003年、命名言霊学協会を創設。代表を務める。現在、各講座を通して「名前のことだま®」を普及活動している。著書『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー (マイナビ文庫) 』(毎日コミュニケーションズ 2009年7月発売、2014年2月文庫版発売)
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